幸せになれないと目が覚める
キレるとすぐに物に当たってしまう彼。物を投げつけられることも増え、それは、小さな物からガラス灰皿といった危ない物まで。私は体に傷や青あざがどんどん増えていきました。
身の危険を感じていましたが、彼への愛情がありました。ただ、私の体の傷や青あざを見た周囲から「早く離れたほうがいい」と言われ、「この先、彼と一緒にいても楽しくないし、幸せになれない」とようやく目が覚めたのです。そして、私は彼との別れを決断しました。
盲目的に見ていたり依存していたりすると、相手のことをきちんと見られないもの。そうして自分の心の声を聞き逃してしまうことも少なくないなと感じました。そのため、どんな恋愛も、冷静に見極めることが大切だと学んだ恋愛となりました。
著者:柳瀬蓮/30代女性・元キャバ嬢ライター。約10年、夜職に勤務しその経験を基に現在はコラムやエッセイ・シナリオライターとしてさまざまな記事や脚本を執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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