「もしかして虐待なのでは」そんな現場に遭遇したらどうする?ご近所さんを児相に通告した話

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幸せそうな5人家族だと思ったのに…

これはあるママの体験をもとにしたお話です。主人公のママは最近引っ越してきた中野家とはあいさつをする程度の仲でした。幸せそうな5人家族に見えていたのですが、ある日、道ですれ違ったとき耳にした中野家の母親の声に、ドキッとします。

別の日にも、玄関先で長男を「クズ」と怒鳴りつける中野家の父親を見かけた主人公…。子どもの体に傷がつくようなけがや暴力を目撃してはいませんが、ただならぬ物音や親の声、それに対する子どもの反応などから「もしかして虐待なのではないのか…」と考え始めたのです。

通報しないと。でも、間違いだったら…?揺らぐ気持ち

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主人公は児相に通告を検討しますが、「もし間違いだったら」「自分が通告したとバレたら」と考え、なかなか行動に移すことができません。

自分のなかで通告をしない理由を探したり、虐待ではないと納得させようとしたりと葛藤が続きます。

もしも自分に当てはめてみても、きっと同じような不安を抱えるだろうと思うシーンです。ほかの家庭の虐待疑いを通告するのは勇気がいりますよね。特にご近所づきあいがあったり、知り合いなどですと躊躇するケースもあるのではないでしょうか。

配信元: ママリ

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