「もしかして虐待なのでは」そんな現場に遭遇したらどうする?ご近所さんを児相に通告した話

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確証はなくても…命を守れるのはその行動かもしれない

©ママリ

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通告について悩み続けた主人公ですが、ある日中野家の前を車で通りかかったところ、子どもがとびだしてきて「あわや交通事故」という事態に。その場にいた中野家の母親が子どもの命を軽んじているように見え、このままではいつか大きな事故や事件が起こるのではないだろうかと考えます。

自宅に戻った主人公は、勇気を出して児相に通告。WEBからの匿名通告を行いました。結果、すぐに児相が介入した様子で、中野家にも変化が見られたそうです。

周囲の家庭について自治体に相談するのは少しハードルを感じますよね。しかしそんな中で勇気を出して一歩踏み出すことで、子どもの命を守る行動に繋がったり、その家庭にとってプラスになることもあると感じさせてくれるエピソードでした。

記事作成: ママリ編集部

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