【神奈川県葉山町】親子で楽しくアート体験できるイベント「北斎たんけん隊2025 in 湘南国際村」開催


「服部学園 御茶の水美術学院(OCHABI)」は、「もし、北斎が現代にいたら」をコンセプトに、神奈川県とともに「北斎たんけん隊2025 in 湘南国際村」を12月6日(土)・7日(日)に開催する。

葛飾北斎と三浦半島をテーマに開催

湘南国際村は、湘南国際村からの眺望(相模湾と富士山の風景)と世界的に有名な葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」とのイメージを重ね合わせ、北斎版画の風景を見ることができる場所だ。

「北斎たんけん隊2025 in 湘南国際村」は、「三浦半島各地域との連携の促進」のため、湘南国際村の知名度を高めるとともに、湘南国際村の魅力を効果的に発信する機会を創出し、交流人口を増加させるべく、葛飾北斎と三浦半島をテーマに開催する。

「北斎たんけん隊2025 in 湘南国際村」の企画運営は、「創造性教育研究機関」であるOCHABIが、「アート教育による地方創生」をテーマに掲げ、昨年度に続き手がけている。

親子で楽しくアート体験ができるイベント

2024年にはじまった「北斎たんけん隊 in 湘南国際村」は、江戸時代の天才絵師、葛飾北斎が見つけた自然生命の世界を、三浦半島を舞台に親子で楽しく体験することができるアート体験イベント。

天才絵師の北斎は、森羅万象にいのちを見いだし、未来に生きる私たちへいのちを託した。三浦半島の海と山、天と地、光と風を感じながら、北斎のいのちの眼を受け取り、三浦半島にいのちの芽を芽吹かせる。二日間、あなたが北斎となり、三浦半島を探検して地球とつながり、いのちと出会い、人と出会い、未来の芽を共に発見しよう。

また、地元の生き物マスターたちと、五感を使って海や山をフィールドワークしながら、自然体験をすることができる。

ワークショップも展示も自然体験も、すべて無料で参加可能だ。

プログラムの詳細や申込は、「北斎たんけん隊2025」公式サイトにてチェックしてみて。

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