皆さんには「苦手」と思う人はいますか。逆に考えてみても、自分自身も全ての人に好まれる存在にはなかなかなれないですよね。今回は、筆者の友人Y子が体験した職場での苦手だったはずの後輩とのエピソードをお届けします。
なくてはならない存在
私の友人Y子は、現在の会社に勤めて10年目のベテラン社員です。面倒見のいい性格をしていることもあり、後輩からは慕われ、先輩からも頼られる、会社になくてはならない存在となっています。
苦手な人は誰にでもいる
そんなY子にも苦手な人がいます。入社3年目の後輩のR子です。いまいち何を考えているか分からず、正論を強い口調で話すことがあり、正直イラッとすることもあれば、Y子の先輩やクライアントにもそのままの態度で接するため、ヒヤリとすることもしばしば……。

