
松村沙友理がSNSで結婚と妊娠を報告。松村は、夫婦二人暮らしの日常的な小さな幸せを描いたドラマ「今日もふたり、スキップで」(Leminoにて配信)でも、結婚3年目の新妻役を務め、主演と同時に実生活でも幸せをつかむ形となった。本記事では、俳優・松村と作中で演じた“妻”との親和性について深掘りする。
■ファン&関係者から続々届く祝福 「結婚」に憧れの声も
松村が主演を務めるドラマ「今日もふたり、スキップで」は結婚3年目の夫婦の何気ない日常を丁寧に描いたハートウォーミングな作品。大きな事件は起きないが、言語化の難しい、日常の小さな幸せ「なんかいい」に気づかせてくれる内容となっている。
ファンからは、SNSにアップされた松村の幸せそうな表情に祝福のコメントが多く投稿された他、ドラマファンからも「結婚っていいなと素直に思える」「愛に溢れてて感動する」「なんかいいって思える関係ってステキ」といった“結婚生活”に対する温かいコメントも寄せられている。
さらに、松村と同じく元乃木坂46メンバー1期生の斎藤ちはるや、中川翔子、岡本夏美、葵わかな、3時のヒロイン・ゆめっちなどからも祝福のコメントが寄せられた。

■松村沙友理「引き続き私らしく全開で」、リンクするキャラクターにファン歓喜
松村は、結婚と妊娠を報告したSNSで「日々の気持ちがより豊かになり、たくさんのパワーをもらっています。体調に気をつけながらにはなりますが、引き続き私らしくさゆりんご全開で頑張ります!」とファンに向けて直筆サインを入れたメッセージを発信。
ドラマの役どころも、“自然体な妻”役とあって、この上なく“私らしく”過ごす役に挑戦した松村。時には大きないびきをかき、夫のトレーナーを着心地がいいからと勝手に着用したり…また、思い立って突然「丁寧な暮らし」に挑戦し、すぐに失敗してしまうなど気になったことはとことんやってみるキャラクターを演じきっている。
ファンイベントで松村は、妻役を演じるにあたり自然体だからこそ役作りが難しかったことを告白。撮影直前まで試行錯誤して作り上げたという“妻”は、持ち前の明るいキャラクターそのままに、“素”の松村の結婚生活を見ているような気持ちになるほど肩の力が抜けた自然な姿を映し出す。

■松村沙友理が贈る「現実×ドラマ」のシンクロニシティ
「今日もふたり、スキップで」は、結婚をゴールとした恋愛の物語ではなく、結婚から始まる「生活」の楽しみや、ささやかな幸せのある日常を肯定する物語として描かれる。
これから作中の“妻”と同じく、新しい“家族”と人生を歩むことになるリアルな松村。この度の報告をきっかけに、ドラマの中で見せる楽しく幸せそうな松村の表情を見て、よりリアリティをもって結婚生活における「なんかいい」を楽しんでみるのもいいだろう。


