中島裕翔、汗ばむシャツをあおぐ“爽やかすぎる瞬間” 現場で見せた主演としての覚悟<連続ドラマW シリウスの反証>

中島裕翔、汗ばむシャツをあおぐ“爽やかすぎる瞬間” 現場で見せた主演としての覚悟<連続ドラマW シリウスの反証>

藤嶋(中島裕翔)、佐奈(仁村紗和)の「チーム・ゼロ」のもとに、弁護士・大坪(綾田俊樹)が訪ねるシーン<連続ドラマW シリウスの反証>
藤嶋(中島裕翔)、佐奈(仁村紗和)の「チーム・ゼロ」のもとに、弁護士・大坪(綾田俊樹)が訪ねるシーン<連続ドラマW シリウスの反証> / ※提供写真

中島裕翔が主演を務めるドラマ「連続ドラマW シリウスの反証」(毎週土曜夜10:00~、WOWOW)が、2026年1月10日(土)より、全5話で放送される。撮影現場では、共演者や監督と積極的に意見を交わしながら、場を和ませることも忘れない、主演としてリーダーシップを発揮する中島の姿が見られた。

■原作は話題の社会派ミステリー 冤罪救済チームが難攻不落の再審請求に挑む

原作は、数多くの法定ミステリーをヒットさせてきた大門剛明の小説。中島扮する藤嶋が所属する冤罪救済活動団体「チーム・ゼロ」のもとに、25年前の一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚から一通の手紙が届く。「信じてくれ、俺はやっていない」。藤嶋は自身の父の記憶を重ね葛藤しながらも、調査を進める中で不可解な事実に気付き始める――監督は『Winny』の松本優作。難攻不落の再審請求に挑む、緊迫と情熱のストーリーとなっている。

■緊迫した現場でも空気を和らげる主演・中島裕翔

「おはようございます!」と爽やかに挨拶し、軽快な足取りで現場入りした中島。準備の時間には撮影セットの小物を丁寧に観察し、リハーサル前には松本監督の説明に大きくうなずきながら念入りに打ち合わせ。小声でセリフを繰り返し、法律用語の多い台本を正確に頭へ入れていく。心の揺れまで表現するための入念な準備が印象的だった。

「チーム・ゼロ」のメンバーを演じる仁村紗和、金子大地、綾田俊樹らが揃うと、場の空気は一気に明るくなる。集合写真の小道具の話から、撮影場所の思い出、さらには「くせ毛が…」「パーマも…」など髪型の悩みまで話題はさまざま。

機材が倒れて大きな音がした際には、中島が真っ先に「すみませんでしたー!」と声をかけるなど、自然と現場をフォローする姿が見られた。
【写真】中島裕翔の完璧なEライン…真剣な眼差しで打ち合わせ<連続ドラマW シリウスの反証>
【写真】中島裕翔の完璧なEライン…真剣な眼差しで打ち合わせ<連続ドラマW シリウスの反証> / ※提供写真


■厳しい残暑の中でも、爽やかさはそのまま

本番が終わるたび、すぐにモニター前で確認し、監督に積極的に意見を求める中島。真摯な芝居作りの姿勢が伺える。

この日は残暑が厳しく、クーラーを停止した室内は一気に高温に。長回しのカット後には、シャツをパタパタとあおぎながら、「うほー、涼しい!」と笑顔をこぼし、周囲を和ませていた。

2025年8月にグループを脱退し、俳優業を主軸とするソロ活動へと舵を切った中島。どんな状況でも周囲を見て場を整え、真摯に芝居に向き合う、そんな主演としての覚悟が伝わる現場だった。
残暑の中、ブルーの爽やかなシャツでモニターでチェックを行う中島裕翔<連続ドラマW シリウスの反証>
残暑の中、ブルーの爽やかなシャツでモニターでチェックを行う中島裕翔<連続ドラマW シリウスの反証> / ※提供写真

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