“色浮き問題”も、プロならではのテクニックで解決
3つ目の悩み「お気に入りのブルーの雑貨が部屋で浮いてしまう」は、カラーレピテーション(色を繰り返す)というテクニックで解消。ダイニングではソファー上のクッションカバーと壁掛けアートに、寝室ではベッド上のクッションカバーとお気に入りの雑貨でブルーを取り入れ、空間全体で色味をリンクさせているといいます。
このときのポイントは、「1部屋につきブルーは2カ所までに抑えること」と「トーンの差が大きい部分は、白やグレーなど無彩色を間に挟んでなじませること」。これにより、単体では浮きがちだったブルーの雑貨が、部屋の雰囲気を引き締めるキーアイテムへと見事に生まれ変わっています。
「家に帰るのが楽しみになりそう」「上品で素敵」の声
大場さんの提案によって、理想の空間へと生まれ変わった清水さんの部屋。動画のラストで清水さんは「これからの暮らしがもっと楽しみになりました」「早くソファーでゆっくりくつろぎたい」と笑顔で語っていました。
動画を見た人からは、「家に帰るのが楽しみになりそう」「上品で素敵なお部屋ですね」「とてもスッキリして素敵です」「うちも素敵にして欲しい」と絶賛の声が続出。コンパクトな間取りでも、家具選びやレイアウトの工夫次第で心地よさが大きく変わることを実感できる内容で、今後の部屋づくりのヒントにもなりそうです。
リセノはYouTubeで「インテリア講座」などを展開しているほか、InstagramやTikTokなどでもためになるインテリア情報を発信中。また、今回の動画で紹介したセオリーなどを掲載した書籍『ナチュラルヴィンテージで作る センスのいらないインテリア』も販売されています。
動画提供:Re:CENOの公式YouTubeチャンネル「Re:CENOインテリア」(@ReCENOinterior)

