築44年実家の寒すぎるトイレ→窓枠に挟むだけで…… 冬に試したい“超手軽な断熱DIY”が140万再生「こんなに簡単な方法が」

築44年実家の寒すぎるトイレ→窓枠に挟むだけで…… 冬に試したい“超手軽な断熱DIY”が140万再生「こんなに簡単な方法が」

 築44年の実家で暮らす中で悩んでいた“トイレが寒い問題”を解決するDIYアイデアが、InstagramとTikTokで注目を集めています。動画は合計で約140万再生を記録。

窓からの気になる冷気を防ぐDIY

 投稿したのは、さらさ(@sarasa_life_diy)さん。物が多くて散らかっていた築44年の実家を片付けながら、理想の暮らしを目指してさまざまなDIYにチャレンジしています。

 動画では、トイレの寒さの原因になっている、窓からの冷気を防ぐ方法を紹介。キーとなるアイテムがホームセンターなどで購入できる「配管保護チューブ」で、1本あたり約150円のものを4本購入しています。

 事前に窓枠のサイズを測ったら、枠内に入る長さで配管保護チューブをカットしていきます。さらささんは、横幅(窓枠の上下)にぴったりハマる長い2本と、その間にハマる短い2本に分けています。

 また重要なポイントとして、配管保護チューブは切り込みが入った背割れ仕様を選んでいます。

 次に、余っていたプラスチック製のダンボール「プラダン」を、窓枠より縦・横2センチずつ小さくカットします。こちらのサイズは、保護チューブの厚みによって調節するといいでしょう。

 あとは、4本の保護チューブの切れ目に差し込んでいく形で、プラダンのまわりを保護チューブで囲めば完成です。それを窓枠にはめ込めば、簡易的な内窓に! これなら材料さえそろえば簡単に作れちゃいますね。

 なお、保護チューブ自体にクッション性があるので、ジャストサイズなら押し込むだけで固定できるようです。取り外しが容易なのもうれしい。

どのくらいの効果がある?

 実際に窓の近くに置いた温度計で確認すると、ビフォーでは8.9度だったのが、アフターでは16.3度にまで上がっています。変化はあくまで参考程度ですが、体感でもしっかり効果を感じられたようで、さらささんは「もっと早くやればよかった…!」とコメントしています。

配信元: ねとらぼ

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