
台湾発のデジタルアート展覧ブランド「DigiWave」が展開する体験型エキシビション「DigiWave POP UP 2025」が、10月4日(土)〜16日(木)の期間、Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4Fの「404 Not Found」で開催。
同展のコンテンツは、クリエイティブチーム「ULTRACOMBOS(叁式/サンシキ)」が制作を手がけている。来場者はスマートフォンを片手に音を集め、自ら音楽を創り出す。まさに「観る」から「参加する」へと進化した未来型アート体験が楽しめる。
「DigiWave」について

台湾での「DigiWave」開催時の様子
「DigiWave」は、台湾デジタル発展部・デジタル産業署の支援を受けて設立され、「デジタル技術と人間との関係を探求する」ことを核心テーマとしている。先端的なテクノロジーを媒介として、誰もが遊び、参加できる没入型体験へと昇華。同ブランドは、来場者が共有する感覚的な経験を通じて、集団的な記憶を形づくり、未来の生活に対する想像力を刺激することを目指している。
2018年の設立以来、デジタル技術を活用した表現形式を毎年進化させ、累計で数百万人以上を動員してきた。現在では、台湾を代表するデジタルアート展覧ブランドとして確固たる地位を築いているという。
さまざまな体験を楽しもう
再開発が進む渋谷は、世界に向けてカルチャーを発信する街へと進化を続けている。
「DigiWave POP UP 2025」は、その渋谷を舞台に「音 × テクノロジー × 体験」をテーマとした新しいアートイベントとして注目されているという。

音を探す冒険では、会場内に散りばめられた五線譜のマークを読み取り、自分だけの“音のコレクション”を集める。

また、集めた音を組み合わせることで、自分だけの楽器が完成。誰もが“音のクリエイター”になれる。世界にひとつの楽器が誕生する。

その場限りの共演も楽しんでみて。誕生した楽器を他の来場者と響かせ合うことで、会場全体がライブステージのように盛り上がるだろう。

音と映像の融合にも注目。仕掛けを操作すれば、音に合わせて映像がダイナミックに変化。思わずシェアしたくなる瞬間が訪れるはずだ。
「DigiWave POP UP 2025」は、10月4日(土)〜16日(木)11:00〜19:00に実施。10月4日(土)11:00〜13:00はメディア関係者向け内覧会で、一般入場は13:00〜だ。チケットは一般が1,000円、学割・CLANが500円。Peatixで事前に購入しよう。
