「まさか病気、、?」風呂上りは【いつも深刻な顔の夫】 → 抱えていた『人知れぬ焦り』に「笑った」

「まさか病気、、?」風呂上りは【いつも深刻な顔の夫】 → 抱えていた『人知れぬ焦り』に「笑った」

夫のテンションが低かった理由が判明!

「朝、鏡見るたびに、老けたなってひどく落ち込んで」
「自分で染めてもムラになるし、会社の後輩にも『お疲れですか?』て心配されて、すごくショックで」

あまりにも意外な理由に、思わず笑ってしまった私。

「そんなことで落ち込んでたの?」

「そんなこと、って言わないで。かなり悩んでたんだ。でも、この前ようやく美容院で自分に合うカラーを入れてもらえたんだ。これで悩みが解決しそう」

些細な悩みも共有することで楽になる

夫は白髪で悩んでいることを知られるのが気恥ずかしく、ずっと隠していたということでした。

「じゃあ今度、私も一緒に染めようかな。私も白髪気になるから」
と言うと、夫は一瞬きょとんとしてから、ほっとした笑顔に。

その日以来、鏡の前で過ごす夫の時間は短くなり、表情も明るくなっていきました。

年齢を重ねると、健康はもちろん見た目についても、何かと気になることが増えてくるもの。

夫婦として、お互いの些細な悩みにも理解を示すことの大事さを感じた出来事でした。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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