「袋麺」は各ブランドからさまざまなが種類が販売されており、小腹がすいたときや夜食用など、家にひあると何かと重宝しますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「2日連続でも食べたい袋麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「2日連続でも食べたい袋麺ブランド」に選ばれたのは、どの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。
第2位:日清ラ王
第2位は、得票率は10.1%の「日清ラ王」でした。1992年に日清が本格志向の生タイプラーメン「初代ラ王」がカップ麺として販売され、その後1997年から「袋入り」シリーズの販売を開始しました。
ラ王は、麺の内層に“デュラム粉”を配合し、生めんのような食感を楽しめる麺が特長の袋麺ブランドです。2025年9月からは「日清ラ王 3食パック」シリーズ6品をリニューアルし、「塩とんこつ」を除く味で、これまで一種類だった "厳選素材" を二種類に増やすことで、スープのおいしさに磨きをかけました。生めんのような食感に加え、それぞれに特徴を持つ味わいを楽しめる事が、2日連続でも食べたいと思う理由かもしれませんね。
第1位:サッポロ一番
第1位は、得票率は13.7%の「サッポロ一番」でした。サンヨー食品が販売している袋麺で、1966年に発売された「しょうゆ味」を皮切りとし、現在ではさまざまな味を発売しています。
シリーズの原点である「サッポロ一番 しょうゆ味」では、香ばしさが広がるプリプリした食感の醤油練り込みめんに、チキンエキスをベースに、ガーリック、ジンジャーなど香味野菜の風味をきかせたスープ、別添の「特製スパイス」がスープに豊かな風味とキレをもたらします。さらに公式サイトでは「ひと手間レシピ」しており、自分の好みのアレンジをして食べる人も多くいるのではないでしょうか。

