©︎神谷もち
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「女は見た目が全て」考えは極端な方向へ
児童館で会った同じ月齢の子たちがあまりにもかわいかったため、つい娘の愛理と容姿を比べて落ち込んでしまったゆうみ。かわいくないと人生が大変だ、容姿が愛理の呪いになるとまで考えてしまいます。さらに、夫に似たせいだと夫を責める方向へと考えていってしまいます。
容姿がいいことで得をすることはもちろんあると思いますが、容姿が全てではないですよね。さらに女は見た目が全てだというのはあまりにも極端な考えのように思えます。
「ピエロかよ…」心の中で思わず悪口を言った
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愛理の容姿に自信が持てないゆうみはハイブランドの子ども服を着せて遊び場へと行ってみることに。そこで以前児童館で会ったママ友と子どもたちに会います。あいさつをし一緒に遊ぶことになったものの、ゆうみはここぞとばかりに愛理の服を自慢し、ママ友の子どもたちの服を「ピエロみたい」と心の中であざ笑います。
高い服を着ているから上だというのはあくまでもゆうみが勝手に思っていることで、受け取り方によっては独りよがりに感じられます。

