赤ちゃんが毎晩深夜にギャン泣き!上階からドンドン!「なんの音?」日増しに音が激しくなっていって

赤ちゃんが毎晩深夜にギャン泣き!上階からドンドン!「なんの音?」日増しに音が激しくなっていって

子どもが生後2カ月ごろのお話です。夫が1カ月間の育休を取得していて、沐浴は夫が担当してくれていました。育休が明けてからも、夫は「お風呂は自分が担当する」というので、私は毎日、仕事を終えて帰ってくる夫を待っていたのですが……。

お風呂後のギャン泣きルーティーン

どうしても遅い時間になってしまい、子どもはお風呂のあと、22時ごろまで寝られず、ギャン泣きがお決まりとなり、最悪のルーティーンになってしまっていたのです。


お風呂のあとは、あまりに激しく泣くので、ほかの音がまったく聞こえない状況でした。そんな毎日を繰り返していたある日、子どもが泣き始めると、上の階からドンドンと床を蹴るような音がしていることに気づいたのです……。


私は、もしかして外まで聞こえている? うるさいって言われている? とゾッとしました。その日からは、やはり子どもが泣き始めると同時に、ドンドンと上から聞こえてきて、その音も徐々に激しくなりました。


床の音に気づいてから数日後、飲み会で遅くなる夫に代わって、18時ごろに私がお風呂に入れると、子どもはお風呂から出てすぐにバンザイ寝の体勢となり、ご機嫌に寝てくれたのです。


やはり、わが子の生活リズムを一番に優先してあげるべきだったと反省し、夫にもそう伝えて理解してもらいました。それからは、毎日18時ごろにお風呂へ入れるようにしているので、ご近所に泣き声を響かせ、迷惑をかけることもなくなりました。



著者:猫山たにこ/30代女性・会社員。初めての育児奮闘中。仕事には復帰する予定。趣味は猫と水槽を眺めること。

イラスト:大福


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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