
“開運スポット”として登場した「幸福を呼び込む “麒麟ゴーラウンド”」は、「カナエルNIHONBASHI」のメインシンボルで、名橋“日本橋”の装飾として用いられている麒麟をモチーフにしたもの。17時以降は30分間隔(予定)で音と光のスペシャル演出があり、訪れた人は麒麟モチーフに座って写真や動画の撮影を楽しむことができる。

また、「カナエルNIHONBASHI」には、“開運”や“推し活”をテーマにしたメニューやグッズが登場。大安や一粒万倍日などの開運日には、チケット運向上で知られる福徳神社につながる仲通りで、推し活アイテムが集合するナイトマーケットや、アクリルスタンド制作のワークショップなども体験することができる。

点灯式には、藤田ニコルさんが華やかな衣装で登場し、「(今日のファッションは)いろいろなところがピカピカ・キラキラしています」と照れ笑い。ボタンを押して “麒麟ゴーラウンド”を点灯させると、「もう全体がキラキラしていて、ホリデーシーズンが来たなという感じ。すごくワクワクします」と満足げな表情で、「本当に願いが叶いそうな光で、ご利益がありそう。なんだかお買い物したい気持ちが高まってきました(笑)」と感想を語った。


そして、MCから「日本橋のイメージ」について聞かれると、「大人の街というか、歩いている人たちが輝いているイメージ。車でもよく通るのですが、お仕事で来ている人とかも、皆さんかっこよく見えますね」とコメント。
イベントのテーマにちなんで、「推し活はされていますか?」と問われると、「愛犬(ユキちゃん)が私の一番の推し。今4歳で日本スピッツという犬種なんですけど、クリスマスのシーズンにぴったりなくらい、この首元のファーより真っ白でモフモフで。どんなときも元気をもらっています」と回答し、「今年のクリスマスの予定」についても質問されると、「私はクリスマスが大好きで、ハロウィンの翌日にはおうちにツリーを飾っているくらい。だからクリスマスは、ケーキだったりを準備して、おうちで温かく過ごせたらいいなと。あとは、日本橋にもまた来たいなと思います」と話していた。



取材・文=平井あゆみ
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