ワンサイズ大きい子ども服「やめて」1年後の自分からのメッセージに1800いいね「まったくです」
すぐにサイズアウトしてしまう子ども服。経済的なことを考えると少しでも長く着てほしいですが、大き過ぎるものは活動の妨げになってしまうことも。ちょうどいいサイズを見つけるのも一苦労ですよね。
はなママ|6y4y2y三兄弟母(@hanamama_ikuji)さんが投稿していたのは、そんな悩ましい子ども服のサイズについてでした。
©︎pixta
私へ
子の服、1サイズ大きいものを買うのはやめましょう。「来年も着てほしいから」と大きいサイズを買っても、どうせ来年は新しい服が欲しくなります。
大きすぎて今年は着心地悪く、来年は来年で趣味が変わり「それもう着たくない」と今まで何回言われてきた?そろそろ学習してね。
1年後の私より
1年後の自分からのメッセージとして「1サイズ大きい子ども服を買うのはやめて」と投稿したはなママさん。そもそも来年も好みが同じとは限らないというのはハッとさせられますよね。着るかどうかわからない1年後のことを考えるよりも、今着て快適かどうかを重要視すべきなのかもしれません。
この投稿に「1年前の私にも届けてほしいお言葉」というコメントがついていました。子どもの成長はあっという間だとわかっているからこそ、小さいよりは大きい方が…とつい思うもの。また、1年後の好みの予想はできませんよね。
子ども服を買いに行くとき「大きめを…」と思ったら、ちょっと立ち止まって自分に問いかけてみたい投稿でした。
下校中の新1年生の弟と兄に「胸がキュッ」優しさに5万いいね
ご紹介するのは、すずお🍄発達育児(@mukimukikinokom)さんの投稿したエピソードです。春は進学や就職などによって、さまざまな人に環境の変化が訪れます。仕事に慣れていない方や、ランドセルが大きく見える新一年生の姿を見かけ、春が来たなあと感じますよね。
投稿者・すずお🍄発達育児さんは下校中の新1年生の弟と兄を見かけ、この間まで園児だった子にランドセルは重そうだなと見守っていたそう。すると兄弟は道端で不意に立ち止まり、兄が弟にした優しい行動に「胸がキュッ」としたすずおさん。春の陽気のように、心がぽかぽかと温かくなるエピソードです。
さっき新1年生と4年生くらいの兄弟が下校していた。こないだまで園児だった子にランドセルは重そうだなと見ていたら兄弟は道端で不意に立ち止まり、お兄ちゃんが弟のランドセルを下ろさせて自分のお腹側に抱え、体操服袋も持ってあげて最後に弟の小さな手をキュッと握ってたので私の胸がキュッとなった
ランドセルを重そうに運ぶ弟の様子を見て、自分のおなか側に抱え体操服袋も代わりに持ってあげたお兄ちゃんの優しさが伺えますね。さらに空いた弟の手をキュッと握ったところで胸がキュッとなったすずおさん。見かけたら「偉いね、優しいね」とつい声をかけたくなりそうな光景です。
この投稿には「文章読んで、想像して最後の『手をキュッと握る』で号泣😭」「そんな姿に遭遇してたらおばちゃんは飴ちゃん🍬🍭あげちゃうかもしれへんw」といったコメントが寄せられていました。親目線で見ると泣けてしまうような、優しいエピソードですね。

