「は?た、種馬!?」実母からのLINEを二度見…2歳の息子に強烈すぎ!→あわてて問いただした結果

「は?た、種馬!?」実母からのLINEを二度見…2歳の息子に強烈すぎ!→あわてて問いただした結果

孫の成長を喜んでいるはずなのに、実母から届いたメッセージには驚愕の一言が。2歳の息子に対してとんでもないことを言い出した実母に、困惑しながら真意を問いただすと、母から返ってきたのは……。

実母から届いた強烈なメッセージ

2歳になった息子の成長を実家の母に報告したときのことです。母から喜びのLINEが届きました。


「いよいよ一人遊びできるようになって……」 「種馬だわ~」


……はい? 種馬? スマートフォンの画面を見つめたまま、僕は思考停止してしまいました。


まさか、孫の成長に対する感想が「種馬」だなんて。将来有望という意味? いやいや、まだ2歳の息子相手にその表現はおかしいだろ! 強烈すぎる言葉のチョイスに動揺しつつ、僕はすぐさま「は?母さん!『種馬』って何!?」と返信しました。


すると、すぐに母から通知が。

「やだ! 自動変換って怖い! 『楽しみ』って書きたかったのよー!」


焦って汗をかいているスタンプと共に、必死の弁解が送られてきました。どうやら「た」と打って、予測変換の押し間違いをしてしまったようです。それにしても「楽しみ」の近くに「種馬」が出てくる母のスマホは、一体どうなっているのでしょうか。


男としてなんと反応していいかわからない「種馬」というワード。このインパクトが頭から離れず、妻にこの話をすると2人しておなかを抱えて大爆笑。しばらくの間、わが家の流行語になってしまったほどです。


この一件以来、真面目だと思っていた母のことがなんだかかわいらしく思えて、僕たち家族との距離がぐっと縮まりました。便利なスマホですが、こんな誤変換もあるのだと身を引き締めたとともに、笑いを運んでくれるなら悪くないなと思った出来事です。笑いと心のゆとりを運んでくれた、母のうっかりミスに感謝です。


著者:山本雄介/30代男性/2歳の息子の父。日々仕事と子育てに奮闘している。最近子どもが言葉をしゃべるようになってきてうれしい。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

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