
お笑い芸人が即興ネタで競い合う「Indeed CM オンエアバトル 2026」が3年ぶりに開催し、12月3日より新TVCMの放送を開始した。今回は過去最多となる8組が参戦し、5秒間の即興ネタを披露。SNSでの一般投票によりチャンピオンを決定し、優勝者は2026年3月のCM枠を単独ジャックできる権利を獲得する。この度、本企画の詳細や、出場した8組のインタビューが到着した。
■3年ぶりの復活、過去最多8組がCMジャックを競う
「Indeed CM オンエアバトル」は、お笑い芸人が「仕事さがしは Indeed」の音楽に合わせ、5秒間で即興ネタを披露する企画。今回は2019年から2022年まで3大会王者のジャルジャルに加え、金属バット、ロングコートダディ、マユリカ、中川家、ななまがり、オダウエダ、レインボーの計8組が参戦する。新TVCM「ホテル」篇は12月3日より、「植物店」篇は2026年1月1日(木)、「洋食店」篇は2026年2月2日(月)より順次オンエアされる。
本企画は、参加芸人がCM内で披露するネタの中から、一般投票によって最も面白いネタを決定する仕組みである。投票はIndeed公式SNSアカウントの投票用投稿に対し、「いいね」または「高評価」をすることで完了する。
各SNSアカウントの1投稿につき、1アカウント1回投票が可能となっている。見事チャンピオンに輝いた芸人は、2026年3月から1カ月間、IndeedのCM枠を単独ジャックする権利が与えられる。投票期間は1回戦「ホテル」篇が12月31日(水)まで実施される。

■4連覇狙うジャルジャルとネタ数トップの金属バット
過去3大会の王者であるジャルジャルは、4連覇が懸かるなかでもリラックスした雰囲気で登場した。スタッフとの会話でもコンビ間のあうんの呼吸を見せつけ、王者の風格を漂わせている。
一方、金属バットはNGワードを連発しながらも勢いは止まらず、即興で次々とネタを生み出した。結果として全組トップのネタ数に到達し、予測不能な撮影現場となった。友保は5秒のネタについて「ちょっと長かった。2秒とかで良いかも」とコメントしている。

■小道具活用のロングコートダディと試行錯誤のマユリカ
ロングコートダディは「洋食店」のシーンで店内を見回し、小道具や料理を用いた即席の作戦会議を展開した。CMソングの収録では、兎が音程に苦戦するも堂前のアドバイスで乗り切り、和やかな雰囲気で収録を終えた。
マユリカは当初「5秒の壁」に苦戦し、ネタが時間内に収まらず頭を抱える場面も見られた。しかし試行錯誤を重ねてコツを掴み、阪本のひらめきに中谷が笑い出すなど現場を盛り上げた。中谷は意気込みとして「地上波で流して親に見せたい」と語っている。

■中川家は職人技、ななまがり、オダウエダ、レインボーらも個性を発揮
中川家は、長年の人間観察と兄弟ならではの呼吸で「職人技」と言えるネタを披露。ななまがりは多くの小道具を持ち込み、独自の角度調整やセリフ変更を行うなど世界観を徹底。「発明家」と称する彼らの唯一無二のネタが完成した。
オダウエダは「一番真面目なコンビ」を自称し、元気いっぱいに撮影に臨んだ。レインボーは得意のキャラクター憑依を見せ、ジャンボは食べるシーンの練習を重ねて本番に挑んでいる。各組がそれぞれの持ち味を活かし、5秒という短い尺の中で「いい未来」や「らしさ」を表現した。

■チャンピオンらしい余裕と風格…ジャルジャル
4連覇が懸かっているとは思えない程リラックスした雰囲気で登場したジャルジャル。5秒の即興ネタを次々と披露する姿には、まさにチャンピオンらしい余裕と風格が感じられた。
インタビューでは、まるでネタの続きのように自然に始まるアドリブコントのようなやり取りが展開され、現場は終始笑いに包まれた。また、スタッフとの会話の中でも、コンビ間で偶然言葉やタイミングがぴたりと合う場面が何度も見られ、まさに“あうんの呼吸”を目の当たりにするひとときとなった。

■ジャルジャル CMメイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)前回王者として今回の意気込みを教えてください。
後藤)リングが用意された。となったら戦うしかないでしょう。
福徳)スポーツマンのテンションやめ。
後藤)いや、でも光栄です、本当に。まさにこの王者として、うん。そこは胸張ってね、汗かきながらぶつかっていきたい。
福徳)スポーツマンのテンションやめって言ったよ。2回目や。3回目はないで。
後藤)(改めて)3年ぶりという感じはしないですね。なんかホームに帰ってきたような、温かみを感じます。
福徳)絶対勝ちたいんでー!(高音)
後藤)いや軽すぎる!!王者やから。1回戦で負けるキャラやそれ。
Q)過去3大会の王者として、どんな反響がありましたか?
後藤)面白い・また出て欲しいというお言葉を多くいただきました。
福徳)我々のYouTubeの全然関係ないコントでも「これ、Indeedで使えそう!」というコメントがありますもんね。
後藤)あります、あります。
Q)過去の仕事の経験が、ネタ作りに活かされたと感じるエピソードや、“こんな夢が叶った/こんないい未来につながった”と感じるエピソードを教えてください。
福徳)カラオケ店で働いていた時に、ちょくちょく怒られていてとてもショックだったのですが、(怒られた話が)意外にコントになったり、ネタに昇華することがありました。いつか(怒られた経験が)美しい花を咲かせる気がしますね…
■金属バット、NGワード連発でネタ数は全組トップ
独特の雰囲気をまとい、ひょうひょうと現場に現れた金属バット。1ネタ目の撮影では、思いのほか静かな現場の空気に対し、友保が「なんかスベった…?」と一言。すかさず撮影スタッフが「爆笑でしたよ」と返すと、友保は思わず吹き出し、「んなアホな(笑)」とツッコミ。現場は一気に笑いに包まれた。
撮影が進むにつれ、NGワードを連発しながらも勢いは止まらず、即興で新たなネタを次々と生み出すなど、気づけば全組トップのネタ数に到達。悪戦苦闘しながらも最後までやり切り、撮影スタッフから「OK!」の声がかかると「よっしゃー!お疲れ様でーす!」と、二人の声がスタジオに響き渡った。予測不能、破天荒、でも完璧。挑戦と笑いが詰まった、まさに“ホームラン級”の撮影現場となった。

■金属バット・メイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)漫才やコント、一発芸とは違う、CM尺(5秒)の中で自由にネタを披露する難しさや面白さなどの感想も教えて下さい。
友保)全部5秒で良いっすけどね。
小林)全てのネタ5秒でいいな~
友保)この世の演芸が5秒になれば、俺らもすぐ帰れるようになるから。
小林)素晴らしい世界が待ってますね。
Q)実際に5秒のネタをやってみていかがでしたか?
友保)ちょっと長かったすね。2秒とかで良いかもですね。
小林)あ~2秒ベストかもしれんな。
Q)今までどんな仕事をしてきましたか? その経験が、ネタ作りに活かされたと感じるエピソードがあれば教えてください。
小林)高校生の時にファーストフード店で働いてまして、6時から仕事行って、そこから学校に行ってましたので、早起きは得意になりましたね。活かせてはないですけど、卵を両手で2個ずつ割れるようになりました。
Q)今回のネタの出来栄えについて教えてください。
友保)それは見た人が決めることだと思うので、相手がどうやって受け取るか、それだけですわ。こっからが勝負!
小林)こちらとしては100%出し尽くしました。

■幼馴染コンビ・マユリカ、豊かな発想力で憧れのネタバトル参戦
開始直後から中谷の高音ボイスが現場に響き渡り、阪本のつかみどころのないキャラクターが光るネタを続々披露していく二人。最初こそ「5秒の壁」に苦戦し、なかなか時間内に収まらないネタに頭を抱えながらも、試行錯誤を重ねてコツを掴んでいった。
阪本のひらめきに中谷が思わず笑い出し、スタッフからも感嘆の声が上がるほど。また、撮影の合間には、近くのスタッフに同じ参加芸人であるオダウエダや金属バットのネタや撮影の様子について興味津々に尋ねるなど、楽しそうに会話を弾ませる姿も見られた。撮影が進むにつれて、5秒という限られた尺の中でも見事にリズムをつかみ、凝縮された笑いの工夫と豊かな発想力で、何度も現場を笑いの渦に包み込んだ。

■マユリカ・メイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)今大会への意気込み、ライバルを教えてください。
中谷)ずっと見ていたCMなので、ぜひ(優勝して3月以降も)地上波で流して親に見せたいですね。
阪本)ん~まあ、厳しいでしょうな。
中谷)えっ!?いやそりゃみんな強いでしょうけど、意気込みで「厳しいでしょうな」って言う奴おらんやろ!
阪本)まあ、強いでしょう。頑張りますけど。
中谷)ずっと出ている人もいれば、俺たちみたいに新顔もいるかと思いますけど、頑張ります!ライバルは…
阪本)オダウエダと金属さんは使えないネタやるだろうから…実質6組じゃないですか?
中谷)ハハハ!(笑)呼ばれてないやろそしたら。まあ、全員ライバルかな~。
Q)今までどんな仕事をしてきましたか?
中谷)(阪本と)一緒に居酒屋でオープニングスタッフとして働いたことがあって、その時のことは結構印象深いですね。お互いに芸人だということは言わないで働いていたんですけど、新年会の時に(阪本が)「どこ出身なんですか?」とかわざとらしく質問してきて「あ、僕は神戸です。」「え、僕も神戸なんです。どこ住んでるんですか?」「いや、あのオートバックスの…」「え、オートバックス僕も近いです」って、当時僕ら同じマンションに住んでたんですけど、周りからしたら「えぐい奇跡起こってる!」みたいな(笑)何が目的やねんということをされたのが印象深かったです。
Q)過去の仕事の経験から“こんな夢が叶った/こんないい未来につながった”と感じるエピソードを教えてください。
阪本)芸人という夢を目指しながらお仕事をしていて、大変なことも多かったんですけど、お仕事であった大変なことも、舞台上でエピソードトークとして昇華した話もいっぱいあるので、やっていて良かったなと思います。
■2025年キングオブコント王者、ロングコートダディ
少し緊張した様子でスタジオ入りしたロングコートダディは、「洋食店」のシーンで即興ネタを練る中、店内を見回して使えそうな小道具や料理を次々と並べ、即席の作戦会議を始めた。ネタを考えている中で、堂前の発言に思わず大笑いする兎の姿もあり、普通なら焦ってしまうような状況でもその場を楽しむ様子から、コンビの仲の良さが伝わってきた。
「仕事さがしは Indeed」のフレーズの収録シーンでは、兎が音程に少し苦戦する場面も。すると堂前が「“ホイコーロ~”のリズムやで」とユーモアたっぷりにアドバイス。その一言で感覚をつかんだ兎は、見事に歌い上げ、和やかな雰囲気のまま収録を終えた。

■ロングコートダディ・メイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)今大会への意気込み、ライバルを教えてください。
堂前)まず絶対優勝するというのと~、ライバル…ネルソンズですかね。
兎)同期ですからね。
堂前)あ、ネルソンズいない?じゃあネルソンズ以外で。
兎)それだと全員になっちゃうから…
堂前)今年多いですよね、8組か(兎に)ライバルいますか?
兎)ライバルは~やっぱりダイタク…同期なので。
堂前)ダイタクは出てないっすね(笑) 兎)あ、出てない…じゃあ、ななまがりで。
Q)漫才やコント・一発芸とは違う、CM尺(5秒)の中で自由にネタを披露する難しさや面白さなどの感想も教えて下さい。
堂前)多分一番得意な場所かなって。
兎)なんのストーリーも無しの一瞬の切れ味勝負なので、得意なんじゃないかと。
堂前)本当にね、(短いネタが)好きな感じだったよね。もうあと15本撮りたいくらい。
兎)でも楽しかったな、本当に。
Q)過去の仕事の経験から“こんな夢が叶った/こんないい未来につながった”と感じるエピソードを教えてください。
堂前)初めてキングオブコント決勝に出た時のネタは、コンビニのバックヤードの仕事中にそのまま思いついたネタでしたね。
兎)え!?初めて聞いた、そうなんだ。なるほどね。
堂前)お前以外の全員には言ってた。
兎)え!?全員!?(笑)俺に言ってくれた方が気持ちとか入ったと思うけど。
堂前)この空間もお前以外全員知ってる話だけどな(笑)
兎)じゃあ二度手間だよ、このインタビュー。

■まさに職人技…兄弟ならではの“あうんの呼吸”、中川家
普段から出慣れている劇場のような、自然体の雰囲気で現場入りした中川家。撮影が始まると、演じる全ての役が「どこかで見たことがある人」に感じられるほどリアルで、思わず現場の空気まで日常に変えてしまう演技力を見せた。
その表現の細やかさには、長年にわたる人間観察の積み重ねと兄弟の相性が滲み出ており、まさに“職人”という言葉がぴったり。わずか5秒という短い尺の中に、中川家らしい温度感と会話の妙が凝縮されたネタとなり、熟練の技が光る瞬間だった。

■中川家・メイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)今大会で最も意識している芸人を教えてください。
剛)確実に来るのはジャルジャルかな~
礼二)そうですね、さっきもすれ違いましたけど
剛)すれ違ったね、ちょっと睨んでおきました。ぎこちない挨拶をしてきました(笑)
Q)芸人を目指すことになったきっかけを教えてください。
礼二)お笑いが好きで、ただそんな話を(剛と)したこともなかったんで、誘われるとも思ってなかったんですが、(誘われて)一つ返事で、とりあえずやってみようという気持ちだけではじめました。
剛)(当時は働いていた職場の)上司が止めにNSCまで来てましたからね。
礼二)説得しに。はい。
Q)これまでの仕事のご経験の中で、ネタ作りに活かされたと感じるエピソードを教えてください。
剛)僕たちは小さい頃から人間観察がすごい好きで、会社員時代にも上司の動きとかをよく見ていました。会社員をやっていてよかったなと思いますし、ネタ作りに活かされてると思います。
Q)「芸人」という職業を一言で言うと?
剛)我々にとっては永遠の遊びですね、仕事とあまり思っていないんで。2人が面白いと思うことを、ただただ新しいことを作っていくのが楽しいだけで、あまり仕事という意識はないです。
礼二)多分これを死ぬまでやっていくんやろなっていう感じですね。

■唯一無二の独特な世界観炸裂、ななまがり
緊張の面持ちでスタジオ入りしたななまがり。初挑戦だったが、5秒という枠に収める難しさがありつつも、1ネタ目でまさかの1発OK。長丁場が予想されたため口をポカンと開けて「あ、終わりですか!(笑)」と思わず笑ってしまう初瀬と、静かににんまりしている森下。
どのコンビよりも多くの小道具を持ち込み、撮影中はモニターを確認しながら小道具の角度を細かく調整したり、セリフを即興で変えたりと、世界観を大切にする姿が印象的だった。ななまがりならではの個性的な衣装をまとった、唯一無二のネタに注目だ。

■ななまがり・メイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)今大会への意気込み、出場コンビの中からライバルを教えてください。
初瀬)いや、もうそれはジャルジャルさんでしょう。ジャルジャルさんずっとチャンピオンらしいので、倒したいっすよ。
森下)僕も同じくジャルジャルさんです。3連覇しているので4連覇目は我々が阻止しようかと。あと多分ジャルジャルさんより僕らの方が圧倒的にバイトしてきたと思うので(笑)
Q)世の中にこんな仕事があったらいい未来につながりそうだと思う「架空の仕事」を教えてください。
初瀬)「起こ師」次の日朝早くて「どうしても絶対遅刻できへん。寝られへん。」という時に時間を設定しといたら家まで来て起こしにきてくれる人。
森下)「鼻毛注意人」町に点々と(鼻毛注意人が)立ってて、通りかかる人に「鼻毛出ていますよ」って教えてくれたら、注意されるのが嫌で、みんな家出る時に鼻毛を切ってくると思います。公共の事業として国にお金を出して欲しいです(笑)
Q)「芸人」という職業を一言で言うと?
初瀬)「発明家」モノじゃない発明をしている人が売れている印象があるため。
森下)「無邪気人(ムジャキビト)」(芸人は)とにかく全員精神年齢が低い、くだらないです。くだらないことを真剣に考える仕事なのでみんな幼い。若手で30-40代くらいですが全員精神年齢16歳くらいだと思います。
初瀬)ほんまにそう思います(笑)

■個性的なキャラクターに七変化、レインボー
撮影の合間、カットがかかるたびにモニターを真剣に見つめてネタを確認する二人。別々に撮影する場面では、先に撮影を終えたジャンボの映像を、池田がヘアチェンジをしながらモニター越しに見守る姿も見られ、コンビの絆を感じさせる一幕となった。
「洋食店」のシーンでは、ジャンボがご飯を「あ~む」と言いながら食べる場面に挑戦。撮影前には何度も「あ~む」の練習を重ね、本番では一口食べるごとに「美味しい!」と満面の笑顔を見せていた。普段からYouTubeなどで「なりきりコント」に力を入れているレインボーならではの、個性あふれるキャラクターに注目だ。
■レインボー・メイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)今大会への意気込み、ライバルを教えてください。
池田)いやあ、なんて素敵な機会をありがとうございます。我々普段は長尺コントをあげているのですが、こんなに短く我々を見せるということに挑戦したことがないので素敵な機会に感謝しております。
ジャンボ)はい。もう嬉しいです。池田がウケようとしてます。今すっごい嬉しいです。池田がこんなにウケようとすることあんまないんですよ。
池田)ウケようとしてないよ。
ジャンボ)我々が長尺でコントを創ることが多かったので、短いコントを揉めることなく2人で楽しく作れてよかったです。ライバルで言えば一期下の後輩オダウエダやキングオブコントで負けてしまったロングコートダディさんに勝てたら嬉しいけど、どうですか?
池田)ジャル・ジャルと言わせてください。
ジャンボ)ウケようとしてます!!すっごく嬉しいです!!
Q)過去の仕事の経験が、ネタに活かされていることはありますか?その経験から“こんな夢が叶った/こんないい未来につながった”と思うエピソードを教えてください。
池田)電話を受けて電話をかける仕事をしていたんですけど、それが下地になって、ちゃんとコールセンターで働く男というコントを撮らせてもらったりとか、働いてきた仕事が活きたコントがありますね。
ジャンボ)ネットカフェ(漫画喫茶)で7年働いていたんですよ。漫画が大好きで、漫画に囲まれて「漫画担当」もしていました。その時に漫画を大量に読むことで色んなインプットをしていた自負はあります。

■元気いっぱいにスタジオへ登場、オダウエダ
「おはようございます~!」と、元気のいいあいさつでスタジオに登場したオダウエダ。企画説明の際には、過去のオンエアバトルでのネタを振り返りながら、終始和やかでリラックスした雰囲気に包まれていた。
撮影が始まり、セットを目にした瞬間には「わー!すご!」と声を上げ、まるで本物のお店のようなリアルな空間にテンションもアップ。「植物店」のシーンでは、満面の笑顔を作る必要がある植田に対し、小田が「もっと、パッ!って笑って!」と笑顔のアドバイスを送る場面も見られ、コンビ仲の良さが感じられる撮影となった。

■オダウエダ・メイキングインタビュー(一部抜粋)
Q)今大会への意気込みを教えてください。
小田)お仕事のことについて一番考えているのはオダウエダでございます。なので、是非とも我々にお任せください。
植田)一番真面目なコンビです。
Q)今大会のライバルを教えてください。
小田)ななまがりさんです。オダウエダが将来なりたい姿なので、ななまがりさんが一番ライバルです。
植田)40~50歳くらいからあの姿になっていこうと思ってます2人で。
Q)過去お二人がやられていた仕事が、“いい未来につながる仕事”だと伺ったのですが、その時の思い出やエピソードを教えてください。
植田)ファストファッションのビルの清掃をやってまして、そのお仕事をやった人がもうことごとくすぐに売れたというね、伝説があるんですよ。我々の他にもぼる塾・田辺さんやガンバレルーヤさんがいたり、ぼる塾のあんりに関しては、もう面接の時点で売れてしまったというお話もありまして。
小田)仕事内容は、10階分ぐらいのビルのトイレ掃除なんですけど、(トイレが)詰まっちゃう階が1個あって…毎回詰まっちゃうんですけど、田辺さんがでかいバキュームを持って「大丈夫よ~~」って女戦士みたいに駆けつけてくれていました。
植田)(バキュームを)バーンってトイレにつけたら一発で直るんですよね。
小田)運がいっぱいついてます。
植田)あ、うまいこと言いましたね。すいません。帰っていただいていいでしょうか?
小田)アハハ(笑)


