
各電子書籍配信サイトにて配信中の人気マンガ「復讐同盟-サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁するー」が実写化され、ショートドラマアプリ“BUMP”にて12月5日(金)より配信スタート。主演の片山萌美をはじめとする出演陣からコメントが寄せられた。
■妻と夫の愛人が組んで、クズ夫を制裁
本ドラマの原作は、「復讐同盟-サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁するー」(原作:二久アカミ氏、ネーム:絹川コウ氏、作画:kawaru氏)。夫の浮気を知った妻が、彼に「独身」だとウソをつかれて交際していた相手女性と同盟を結び、2人で“クズ旦那”に制裁を下す姿をスリリングに描き、2023年12月のリリースから約2年で総PV数が4000万を突破。LINEマンガ 総合ランキング第1位(2024年4月28日時点)、ピッコマ「今読まれているマンガTOP10」第1位(2025年10月19日時点)を獲得している。
ショートドラマ化された本作は、全29話で配信される。

■ストーリー
麻美子(片山萌美)は、会社の同期の上村一樹(西川俊介)と結婚し、順風満帆で幸せな結婚生活を送っている…かのように見えたが、何年も体の関係が無いままで、今は冷めた関係になっており、彼女は1人で不妊に悩んでいた。そんなある日、夫の浮気現場を目撃。麻美子に問い詰められた浮気相手・下北日向(井本彩花)は、一樹に「独身」と偽られていたことを知り、ショックを受ける。
「クズ旦那の一樹に復讐をする」と、麻美子と日向は意気投合。そんな中、一樹に更に別の浮気相手がいることが発覚。その女性とは、麻美子と同じ会社の、複数の男と関係をもつ右京彩実(福室莉音)だった。
■片山萌美(上村麻美子役) コメント
皆さんにも1人くらい復讐したい人っていませんか?この作品、不倫ものでなく、タイトルの通り「復讐」がメインのドラマです。人気漫画の実写主演を務めさせてもらうのは、嬉しいと同時に身の引き締まる思いです。漫画と実写のコラボにより、いい化学反応が生まれ、次の展開が気になるドラマになっていると思います。麻美子の聡明なキャラクターや日向の健気さ、そして何より“クズがちゃんとずっとクズ”なところが見どころです。そのおかげで、罪悪感なんて一切湧きませんでした(笑)。同盟を組んだ麻美子と日向が、クズたちをどのように制裁していくのか、乞うご期待です!
■井本彩花(下北日向役) コメント
下北日向役を務めました、井本彩花です。今回オファーをいただいてから、原作を読み、どうしたら視聴者から日向を応援したくなるような役になるか試行錯誤し、撮影に挑みました。ただの弱い“被害者”ではなく、浮気された妻・麻美子さんと協力関係になり、夫・一樹さんをどんどん追い詰め、化けの皮を剥いでいきます。22歳の恋愛に純粋でピュアな日向が、麻美子さんとの復讐同盟を組んだことによりどんな顔を見せるのか…是非、心情の変化に注目していただきたいです。撮影はかなりハードでしたが、片山(萌美)さんをはじめとするキャストの皆様、そして、スタッフの皆様のおかげで乗り越えられました。配信をお楽しみに。

■西川俊介(上村一樹役) コメント
不倫をしまくるクズ旦那・一樹役を演じさせていただきます、西川俊介です。タイトルとサブタイトルから楽しみながら台本を読み始めました。「次、どうなるの!?」とハラハラしながら、一方どう演じるか真剣に考えて芝居をしました。「復讐同盟」というタイトルですが、現場では和気あいあい、最高の最低なシーンが撮れたら拍手が起きたり、すごく楽しく撮影させていただきました。最終話まで目が離せないので、楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

■福室莉音(右京彩実役) コメント
撮影で100万円の椅子に座ったんです。撮影が始まる前から、「100万ですよ、100万ですよ」と、何度も言われたものですから、うっかり傷でも付けてしまわないかと冷や汗をかいたりしましたが、その椅子と座組の皆様のおかげで無事に撮りきることが出来ました。大変楽しかったです。“右京彩実”の七変化、お楽しみいただけると幸いです。ドラマ「復讐同盟」も、漫画と同様によろしくお願いいたします。

■林純一郎(大川明日翔役)
大川明日翔役を演じさせていただきます、林純一郎です。「復讐同盟」というタイトルだけ見ると、かなり物騒なイメージがあると思いますが、そこには傷つき苦しんだ誰かが必ず居たということ。初めて台本を読んだ時に、次々と起こる展開にドロドロするものがありつつ爽快さを感じ、大川はまさにこの物語の清涼剤だと思います。たくさんの方に届いてほしいですし、皆さんにもこの“復讐同盟”の行く末を見届けていただきたいです。

■風吹ケイ(伊勢谷麗役) コメント
伊勢谷麗役で出演させていただきます、風吹ケイです。クズ旦那を制裁する強い女性達の戦い様がたまらなくかっこ良くて、目が離せません。クズっぷりも凄まじくて、ここまで来ると気持ちいいです。私はかなり意味深な役として出演しておりますので、お見逃しなく!私を覚えていてください!

■宮嶋風花(監督) コメント
今作は、自分にとって新しい挑戦になりました。原作のある作品を映像化する時に、忠実に再現する箇所とリアルな設定を付け加えていく箇所があり、そのどちらも考えるのが楽しかったです。素敵な俳優さん達とたくさん話し合いながら役を作っていきました。演技の中でみんな強烈に良い表情をしてくださり、ニヤニヤしながら編集させていただきました。そして、多くのスタッフに支えられ自信ある作品を作れました!怖さもありながら、滑稽さもある、ドキドキワクワクする復讐劇になっております。そして、衝撃のラストが待ち受けてます。是非、最後までご覧ください。
■二久アカミ氏(原作) コメント
「復讐同盟」がショートドラマ化されることになりました。より多くの皆様に楽しんでいただけることを嬉しく思います。俳優の皆様、制作関係者の皆様のおかげで、とーーっても素敵(でムカついてスカっと!)な作品になっています!!よりリアル感の増した「復讐同盟」の世界を、映像で楽しんでいただけましたら幸いです!
■絹川コウ氏(ネーム) コメント
このたび、関わらせていただいた作品がショートドラマとして、新しい形で皆様に届くことを大変嬉しく思います。登場人物たちの感情が、映像を通してどのように伝わるのか、私自身も楽しみにしています。作品を支えてくださった読者の皆様、キャスト・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。作品が新しい形で、また誰かの記憶に残ることを願っております。
■kawaru氏(作画) コメント
キャストの皆さんの演技とビジュアルが、作画時に思い描いていた人物像とピタリと重なり、感激しました。漫画とは異なる角度から原作を味わえる仕上がりで、新鮮さと“二度おいしい”喜びを感じています。


