入居後の不安や孤独にも寄り添うサポート体制
事前に丁寧な内見をしていても、本当の良さや気になる点がわかるのは実際に住んでから。また、騒音や水回りの不具合など小さなトラブルが発生しても、気になるけれど声高に訴えるほどの話ではないと我慢することもあるのではないだろうか。
入居後のそうした悩みも「住むカフェ東京」では相談窓口として入居者専用LINEを設けたり、月1回の交流会「住むカフェDAY」を開催するなど、気軽に話してもらえる体制を整えている。
そして時には管理会社との調整役を担ったり、慣れない土地での生活の不安や一人暮らしの孤独に寄り添う存在になったり。利用客との継続的な関係性の中で得た物件のポジティブな情報や地域の役立つ情報を今後の部屋探しにも生かしていきたいと考える。
安心して暮らせる街を国立市から
「住むカフェ東京」を運営する吉岡亜希子氏は「部屋探しは自分が心から安心できる、素になれる場所を探すこと」と考えている。
女性が安心して暮らせる街がここ東京都国立市から広がっていけば、いずれ社会全体が安心して暮らせる街になっていく、そんな願いを持っている。
ライカリビングの社名の由来となった「ライカ」の花言葉は「希望が叶う」。一人一人の希望の暮らしが花ひらくように、利用客に寄り添った希望の部屋探しを「住むカフェ東京」では手伝いをしていく。
