溜め込んだ紙袋を再利用して部屋をすっきり片付ける“整理整頓術”が、YouTubeで「目から鱗」「参考にさせていただきます!」と絶賛の声を集めています。
家中から見つかった大量の紙袋
動画を投稿したのは、日々の暮らしや心地よい部屋づくりを発信している「toka -暮らしの記録-」(@tokanokiroku)さん。今回のVlogでは溜め込んでいた大量の紙袋を再利用し、棚や収納ケースの中をすっきり整えていく様子が紹介されています。
動画は、探し物をしていたtokaさんが片付けスイッチを押されたように突然断捨離を始めるシーンからスタート。収納スペースを見直すうちに、「いつか使えるかも」と取っておいた紙袋や空箱が次々と発掘され、思っていた以上に溜め込んでいたことが明らかになっていきます。
そこでtokaさんは、部屋のあちこちにあった紙袋をひとまず1カ所に集約。思い出が詰まった紙袋や状態の良いものは保管しつつ、それ以外の紙袋は“収納アイテム”として再利用することにしました。
紙袋が収納ボックスに大変身
まず取りかかったのは、クローゼット上段の整理整頓。大量にストックしていたクラフト紙の紙袋を使い、オリジナルの収納ボックスを作っていきます。
作り方はシンプルで、使いたい高さに合わせて紙袋にしっかり折り目をつけ、折り目部分を全辺内側に折り込むだけ。取っ手はカットしてもOKですが、手軽に仕上げたい場合はそのまま内側に折り込むだけでも十分とのことです。
完成した収納ボックスには、部品が入っていて捨てられない箱やディスプレイ用のアイテムなどを収納。紙袋で耐久性が低いため、重すぎないアイテムを中心に収納しているそうです。

