持ち手を付けるアレンジも披露
日用品をしまっている棚でも、この収納ボックスが活躍します。頻繁に使う収納ボックスは紙袋の取っ手を切り落とし、折り返し部分をしっかりテープで固定。こうすることで中身が引っかかりにくくなり、よりスムーズに出し入れできるそうです。
さらに棚の手前側にくる面にドライバーで穴を開け、切り取った取っ手を再び通せば、便利な“持ち手付きボックス”に早変わり。見た目もすっきり整い、使い勝手のいい収納スペースが完成しました。
収納ケースの仕切りにも大活躍
小さめの紙袋は、クローゼット用収納ケースの仕切りとして活用。ケースと縦幅がぴったり合う紙袋を2つ横に並べ、ゲームのカセット類や使っていない写真立てなどをすっきり収納していきます。
さらに収納ケースの余ったスペースにぴったりフィットする紙袋は、縦幅を折り込んで調整し、細々としたキャラクターグッズの整理に活用。大量の紙袋をストックしていたおかげで、あらゆるスペースにちょうどいいサイズの収納ボックスが次々と生まれていきます。
同じ要領で、収納場所に困っていた手芸用品や旅行グッズなども次々と紙袋で作った収納ボックスへ。片付けの結果生まれた空きスペースには、どうしても捨てきれなかった思い出の空箱や空き缶をまとめて収納することにしたそうです。

