愛犬の誤食を防ぐために

食材は犬の手の届かないところに
愛犬の誤食を防ぐためにも、危険な食材は犬の手の届かないところに置くようにしましょう。また食卓に犬を近寄らせない、犬に奪われるリスクがあるような場所で何かを食べないということも大切です。
おすそ分けの前に調べる
犬が自ら口にしてしまう誤食も問題ですが、それよりも重大なのは人間が犬に危険な食べ物を与えてしまうことです。正しい知識がなく、善意からおすそ分けしたものが愛犬の命を危険に晒してしまったらこんなに悲しいことはありません。犬におすそ分けをしたいと思ったときには、その食べ物が犬にとってNGではないか、まず調べることを徹底しましょう。
まとめ

冬はイベントが多く、食卓も一年の中で最も華やかになる季節です。しかしそのぶん、愛犬が誤って危険な食べ物を口にしてしまうリスクも高まります。
ネギの入った鍋料理やチキンの骨、甲殻類、お餅など冬ならではの食材には、犬にとって命に関わるものも少なくありません。
また、誤食が起きた場合には嘔吐・下痢・元気消失といった症状が表れることがあります。普段と様子が違うと感じたときは、迷わず動物病院に相談しましょう。
寒い季節も、正しい知識と少しの注意で、愛犬と安心して楽しい毎日を過ごせます。家族みんなが笑顔で冬を迎えられるよう、ぜひ今日から意識してみてください。

