【東京都目黒区】NYベーグルにこだわる「HAL’S BAGEL.」が自由が丘駅南口から徒歩1分の場所にオープン


Liaが運営する「H.A.L.cafe」は、11月12日(水)、2号店である「HAL’S BAGEL.」を自由が丘駅南口から徒歩1分の場所にオープンした。

プレオープン時に4時間足らずで完売し、オープンから1週間たった11月26日(水)時点でも、4時間ほどで完売する日が続いているという。

NYベーグルに日本人に合わせた食感や味わいをプラス

「HAL’S BAGEL.」では、NYベーグルという前提を守りつつ、日本人が心の底から美味しいと感じられる食感や味わいを詰め込んでいる。北海道産の最高級小麦粉を3種類使用し、配分も50パターン試した上で最終決定した最高の逸品だ。中身の具材もふんだんに入れており、食べた時のガッカリ感をゼロにして、「また食べたい」「一口目から美味しい」を意識して作っている。

同店では連日オープンから4時間ほどで完売状況が続いているといい、オープン前は来てもらえるか不安だらけだったそうだが、「HAL’S BAGEL.」がこだわり抜いたベーグルを目的に来てもらい感無量だという。

人気ベーグルは1時間後には完売している可能性もあるため、来店する際は時間に余裕をもつと購入しやすいとのことだ。

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「HAL’S B.L.T」は、1号店の「H.A.L.cafe」でも提供しているベーコンとベーグルのプレートを、そのままサンドにしたメニュー。ベーグルから飛び出るレベルの長さと食べ応え抜群のスモークベーコンを使用していて、味付けはブラックペッパーのみ。ベーコンとクリームチーズの旨味が爆発している一品だ。


「チョコレートナッツ」は、チョコレート生地の中にクルミとチョコレートが包まれていて、さらに半分をチョコレートコーティングした上からローストアーモンドをふりかけたスイーツメニュー。たっぷりのチョコレートで甘くて重いかと思いきや、コーティングチョコレートは少しビターなリッチカカオを使用。ナッツとほどよいチョコの甘さで上品ながら後を引く美味しさだ。


「プレーン」は、王道のプレーンだが、小麦の香りやベーグルらしい食感を楽しめるシンプルながら至高の一品。もっちりでむぎゅっとしたベーグルながら、食べやすく絶妙な食感。いつ食べても美味しいと感じられるメニューで、自宅に持ち帰ってのアレンジも楽しめるのが魅力的だ。

オーナーのおすすめは、パティを焼いて簡易的なハンバーガーを作ったり、アヒージョやビーフシチューのバケット代わりにすることだそう。


「キャラメルブリュレ」は、クリームブリュレとキャラメルを掛け合わせた、甘党にはたまらない一品。シナモンが練りこまれた生地の中にはキャラメルが含まれていて、焼き上げた後にたっぷりのカスタードをトッピングしている。最後にキャラメリゼをしてブリュレの完成。甘さに加えてパリパリの食感とほのかに香る苦味が病み付きになるベーグルとなっている。


「HAL’S BAGEL.」は、日本ではまだ少ない「NYベーグル」にこだわっており、ベーグルらしいむっちり、むぎゅっとした中身がしっかり詰まっている食感。最近流行りの韓国ベーグルではなく、本来のベーグルを、日本人が美味しいと感じられる状態に仕上げた唯一無二の味わいになっているという。すべてのベーグルで違う食感・味わいを表現しているため、「HAL’S BAGEL.」にしかない心踊る体験を楽しんでみて。

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