
和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を中心としたインバウンド向け事業を展開するTAIMATSUは、3期目となる11月1日(土)に、新店舗「MUSASHI JAPAN 京都河原町駅前店」をオープンした。
インバウンド事業の旗艦「MUSASHI JAPAN」の展開
「MUSASHI JAPAN」は、DXの力を活用し、日本の伝統工芸品や職人技術と、訪日外国人および海外在住の外国人を繋ぐ、TAIMATSUの主力事業だ。
各店舗では、伝統の技術と現代の洗練が融合した和包丁が多数取り揃えられているだけでなく、利用者に実際に手に取って、その切れ味や品質を体感してもらう機会を大切にしている。
「MUSASHI JAPAN」では、多様な背景を持つ世界42ヵ国から集まった個性豊かなスタッフによる多言語での接客を提供。専門知識に長けたスタッフが常に来客者のニーズに応え、最適な包丁の選定や使い方のアドバイスを丁寧に行なっている。
この多言語対応により、訪日外国人客が言語の壁を感じることなく、日本の伝統工芸の真髄に触れることのできる環境をつくりあげている。
また、TAIMATSUは日本全国の観光地や商店街の活性化にも積極的に貢献しており、地域の魅力を発信するとともに、訪日観光客が日本の伝統文化や匠の技を理解し、体感できる機会を創出している。これにより、地域経済の発展に寄与するとともに、伝統工芸の未来を支える役割も担っている。
新店舗「京都河原町駅前店」の立地とデザイン

新店舗「MUSASHI JAPAN 京都河原町駅前店」は、京都随一の観光・商業エリアである河原町通り沿いに位置し、阪急「京都河原町駅」から徒歩1分という高いアクセス性を備えている。
駅前という利便性の高さにより、短時間の観光客や初めて来店する客も立ち寄りやすく、京都におけるブランド認知拡大をさらに加速させる立地となっている。

店舗は歌舞伎の隈取をイメージした深い紅色と、上質な質感のダークウッドを基調としたデザインで統一。伝統的な和の美意識と、現代的な洗練が調和した空間は、まるで“職人の工房”に足を踏み入れたかのような緊張感と温もりを感じられる。

京都の伝統的な機織り店が軒を連ねる河原町の中心に誕生した同店舗は、「MUSASHI JAPAN」の世界観を体感できる新たな拠点であり、京都の旗艦店として、高水準な店舗体験をさらに展開する。
