【角上魚類】「海鮮親子丼」(700円)を実食
※25年8月21日の情報です。
作り立ての海鮮弁当を豊富に取り揃えている角上魚類。ここからは人気の「海鮮親子丼」(700円)の実食レビューをお届けします。
鮮やかでテンション上がる!(写真:スーパーマーケットファン)
普通の親子丼は鶏肉&玉子ですが、「海鮮親子丼」はサーモン&いくらです。
美しい盛り付け(写真:スーパーマーケットファン)
左側にサーモン、右側にいくらという“縦割り”。なんともおしゃれな盛り付け方ですね。
原材料名(写真:スーパーマーケットファン)
サーモンは大きく分けて、ニジマスを海水で養殖した「トラウトサーモン」と北ヨーロッパを中心に養殖されている「アトランティックサーモン」の2種類があります。これに使われているのは、より甘い脂がのった後者。
いくらは醤油漬けで、ごはんは酢飯です。
芸が細かい(写真:スーパーマーケットファン)
サーモンをめくると、下に錦糸卵が隠されていました。こういうひと手間がうれしいですね。
つややか(写真:スーパーマーケットファン)
口に入れると、新鮮なサーモンがとろける~。一切れが厚くて大きいので、食べ応えもあります。
いくらは甘めの味付けで、プチプチとはじけてたまらない! 醤油漬けのいくらがたっぷりのっているので、しょう油をかけなくてもいい塩加減でいただけます。
工藤静香ファミリーばりの「最強の親子」を前に、筆者の脳内では多幸感をもたらすエンドルフィンがドバドバ出まくりです。
【角上魚類】「海鮮丼」(950円)を実食
※25年7月28日の情報です。
角上魚類で定番の人気商品「海鮮丼」(950円)を紹介します。
四角い容器に入った豪華な「海鮮丼」(写真:スーパーマーケットファン)
裏面のラベル(写真:スーパーマーケットファン)
使われている海鮮は、まぐろ、真鯛、アトランサーモン、えび、いか、つぶ貝、ほたて、いくら醤油漬、ねぎとろ、うにの10種類。
このほかに、錦糸卵や大葉も入っています。
10種類もドーンと盛り付けられていて感動(写真:スーパーマーケットファン)
酢飯の上に、色とりどりの海鮮が行儀よく並んでいて、食べる前から多幸感がすごい……。
具材をめくると……(写真:スーパーマーケットファン)
具材の下には、鮮やかな錦糸卵がまんべんなく敷かれています。
こちらには大葉(写真:スーパーマーケットファン)
ほたてをめくると、大葉がありました。
ここからは具材にわさび醤油をつけつつ、順にいただいてみます。
まぐろ(写真:スーパーマーケットファン)
まず、まぐろの赤身をお箸でつかむと、その大きさに驚き! 口に入れると、濃厚なまぐろの旨味を楽しめます。
一方、アトランサーモンは脂がたっぷりとのっていて、すっきりとした後味から新鮮さが感じられました。
真鯛(写真:スーパーマーケットファン)
透き通っていて美しい真鯛は、弾力のある食感が心地良くておいしい!
ほたて(写真:スーパーマーケットファン)
もちもちとしたほたては大きくて、甘みが濃くて最高です。
うに&いくら(写真:スーパーマーケットファン)
うにといくらはとても新鮮! 950円の「海鮮丼」とは到底思えません。
つぶ貝(写真:スーパーマーケットファン)
こりこりとした食感が楽しいつぶ貝も、お箸で持ち上げると身が大きい! 貝好きにはたまりません。
えび(写真:スーパーマーケットファン)
えびも立派なサイズ。角上は魚介の下処理がていねいなので、臭みもありません。
いか(写真:スーパーマーケットファン)
いかは、細かい隠し包丁がお見事。甘みが強く、ねっとりとした食感がクセになります。
ねぎとろ(写真:スーパーマーケットファン)
「ほかのスーパーよりおいしい」と評判の角上のねぎとろですが、やっぱりおいしい! 「まぐろ感」が強い印象です。
個人的にやってみたかった食べ方(写真:スーパーマーケットファン)
「ちょっとぜいたくすぎるかな?」と思いつつ、まぐろにうにをのせて食べてみると……至福! 海鮮丼だと、こんな組み合わせも楽しめますね。
角上魚類の「海鮮丼」は、文句のつけようがないハイクオリティー! これが1000円以下で買えてしまうなんて……太っ腹すぎるのでは?
満足度は100%だった今回の実食。今後「海鮮丼」が食べたくなったら、迷わず角上魚類へ向かうと決めた次第です。

