嘘をついたカレに反撃開始!元カノの住むマンションに来ていると告げたら…|カレは最後までイカナイ

嘘をついたカレに反撃開始!元カノの住むマンションに来ていると告げたら…|カレは最後までイカナイ

E原さんが自宅ではないマンションへ入っていったのを見て、S葉さんはすぐにカレに電話をしました。そんなカレはまだ出張で帰っていないとS葉さんに嘘を言います。しかし、S葉さんはカレが入っていったマンションに来ていると告げて…。

©kamiya.tsukami

©kamiya.tsukami

E原さんは元カノ・A香さんのマンションにいます。

©kamiya.tsukami

©kamiya.tsukami

E原さんは、S葉さんからの電話に出ようとしますが、A香さんと一緒にいるため部屋の外へ出ていきました。

©kamiya.tsukami

©kamiya.tsukami

E原さんは、S葉さんに「まだ名古屋にいる」と嘘を告げました。そんなカレの嘘を聞いても冷静に会話を続けるS葉さん。

©kamiya.tsukami

©kamiya.tsukami

S葉さんがA香さんのマンションに来ていると知り、顔が青ざめるE原さん。

©kamiya.tsukami

S葉さんは、E原さんが嘘をついたことをすぐには責めませんでした。しかし、彼女の心は穏やかではないはずで、ここからカレと修羅場になる覚悟も必要です。当の彼氏・E原さんは、S葉さんに嘘をついていたことや、元カノ・A香さんについて彼女にどう説明するのでしょう。

男性にも性の悩みはあるもの、一人で抱え込まずパートナーと一緒に解決を

©kamiya.tsukami

©kamiya.tsukami

©kamiya.tsukami

この作品は、主人公・S葉さんの恋人であるE原さんが抱える、男性側の性に関する悩みにどう向き合っていくかが描かれたお話です。恋人として戸惑いながらも、S葉さんが少しずつ相手の気持ちに寄り添い、一緒に向き合っていく姿が丁寧に描かれています。

ひとり暮らしを始めたS葉さんは、ひょんなことから隣の部屋のE原さんと知り合い、やがて恋人関係に発展。性行為では男性側はいわゆる「イク」という射精があるもの。しかし、S葉さんはE原さんと何度体を重ねてもカレが射精をせずに行為を終わらせてしまうことに混乱します。

S葉さんが自分が原因なのかと悩む中、やがてE原さんが「膣内射精障害」だということがわかりました。E原さんは病気というわけではないと病院に行くことをためらいますが、S葉さんは彼を責めることなく、気持ちに寄り添いながら少しずつサポートしていきます。その姿勢がきっかけとなり、E原さんも自らの状況を受け入れ、専門の病院へ足を運ぶようになります。そこで、同じ悩みを持つ男性たちが少なくないことや、パートナーと一緒に治療に取り組むカップルもいることを知るのです。

性に関する悩みは、なかなか人に言いづらく、一人で抱え込みがちです。でも、どちらか一方が抱える問題であっても、ふたりで共有し、協力し合うことで乗り越えていけることもあるはずです。また、このような性にまつわる課題は、若いうちから正しい知識を持つことも重要です。家庭の中で安心して話せる雰囲気があると、将来大きな悩みを抱えずに済むかもしれません。この作品は、パートナーとの関係や性との向き合い方について、あらためて考えるきっかけを与えてくれる内容となっています。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。