「猫に噛まれたのに病院へ行かない」のは要注意!放置で起こる感染症と応急処置を解説

「猫に噛まれたのに病院へ行かない」のは要注意!放置で起こる感染症と応急処置を解説

猫に噛まれたときは何科を受診するべき?

猫に噛まれた際、皮膚科、形成外科、整形外科などの外科系などの診療科を受診することが推奨されています。これらの科では、傷の状態を診断し、必要に応じて洗浄や消毒、縫合、抗生物質の投与などの処置を行います。

また、受傷後に発熱やリンパ節の腫れなどの全身症状が現れた場合は、内科の受診も検討してください。いずれの場合も、早めの受診が感染症の予防や重症化の防止につながります。

まとめ

猫に噛まれた傷を放置すると、症状が悪化して重篤な合併症を引き起こす恐れがあります。そのため、自己判断で放置せず、早めに医師の診察を受けることが重要です。

なかでも、噛まれた部分が腫れる、化膿する、血が止まらないなどの症状が見られた場合は、迅速な医療機関の受診が必要です。医療機関を受診する際には、皮膚科、形成外科、整形外科などの外科系の診察科が推奨されています。

傷口を流水でしっかりと洗い流し、清潔なガーゼで覆ったうえで、早めに医師の診察を受けることで、感染症のリスクを抑えられるでしょう。

配信元: Medical DOC

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