
NAOYA、冨田侑暉がW主演を務める「セラピーゲーム」(毎週水深夜0:59-1:29、日本テレビ/FOD・Huluにて配信)の第6話が12月3日に放送された。静真(冨田)から湊(NAOYA)への優しいキスが描かれて、うっとりとさせられた。X(旧Twitter)でも、「キスシーン尊い」「NAOYAくんがすっぽり収まっててかわいいし冨田くん手の位置と角度大正解すぎる」「今回もキスシーン綺麗だったなぁ」とコメントが寄せられた。(以下、作品のネタバレを含みます)
■原作は累計130万部突破の人気ラブストーリー
日ノ原巡氏のシリーズ累計130万部突破、BLアワード シリーズ部門4年受賞の同名コミックを原作としたラブストーリー。超・ブラコンでゲイの湊(NAOYA)は、バーで酔っ払いの男・静真(冨田)と出会う。彼の甘やかすように触れてくる指先に絆され、ホテルで一夜を過ごすが、なんと、目覚めた静真は何も覚えていなかった。怒り狂った湊は、静真を落としてみせると宣言し、バーの従業員たちと賭けをする。
面倒見が良く、その人がどう進むかを導いてる心の広い湊の兄・樹役は佐藤瑠雅、とにかく無邪気で明るい樹の恋人・翔平役はHAYATO(XY)。そして静真の同級生を阿久根温世(ICEx)、小西詠斗。静真の元カノを濱岸ひより、静真の母を横山めぐみ、湊行きつけのミックスバーのママを山中崇が演じる。
■失恋した静真はバーで湊と出会う
失恋したばかりの生嶋静真は、大学の同級生たちとミックスバーで気晴らしをしていた。酔いに任せて隣に座っていた超・ブラコンでゲイの湊に話しかけた静真。会話が盛り上がり、気がつけば二人はラブホテルへ。
しかし、目覚めた静真は何も覚えていなかった。怒り狂った湊は、静真を落としてみせると宣言し、バーの従業員たちと賭けをする。
賭けを知った静真は傷つくが、仲直りをして湊と静真は愛を深める。
■湊「どこにも行かないよ。逃げたくても、もう逃げられないみたい」
湊は過去のトラウマから本気で人を好きになることに不安を感じていた。そんな折、静真の実習が始まり、会える時間や連絡も減って湊は寂しさを募らせる。
樹からもらったコスモスのつぼみを部屋に飾った湊。咲かせるのは難しいと言われていたが、湊の想いが通じつぼみが開く。
湊からコスモスの写真が送られてきた静真は、翌日の午後にコスモスを見にいくと約束。ところが、実習先で、静真は仔馬が動けなくなっていると告げられて、約束をすっぽかしてしまう。
湊がバーでママに愚痴っていると、静真がやってくる。
湊のうちにやってくるとコスモスがしおれていて「もっと早く来れば良かったな」と静真が肩を落とすと湊は「ちょっと待ってて」と言う。湊は「これで少しは元気になるはず。他の蕾も咲くかもしれないし」とコスモスの茎を切って水上げをする。
静真は湊をバックハグして「ごめんな、我慢させて」と謝ると、湊は「仕方ないよ、仕事なんだし。最低限の連絡はくれてたし」と慰める。「そんな聞き分けのいいことばっか言って、ずっと寂しかったんだろ」と静真が見透かすと、「そうだよ」と湊。
「ごめんね、めんどくさくて」と湊が言うと、「そんなわけないだろ。俺のほうこそずっと会いたかった。湊がどこかに行っちゃうんじゃないかと思ったら不安だったし」と静真が告げる。
「どこにも行かないよ。逃げたくても、もう逃げられないみたい」と湊は苦笑いし、「不安になって逃げようとするたびに、いつも静真くん追いかけてきちゃうから」と続ける。
静真は体を離して湊に向き合うと、大切なもののように湊の顔を両手で包んで唇を重ねるのだった。
静真から湊への優しいキスにうっとりとさせられた。X(旧Twitter)でも、「キスシーン尊い」「お互いが気持ちを素直に伝えた6話最後のキスが一番官能的に感じた」「美しいキス….湊の静真を見つめる綺麗な瞳……」「NAOYAくんがすっぽり収まっててかわいいし冨田くん手の位置と角度大正解すぎる」「今回もキスシーン綺麗だったなぁ」「静真くんの大っきい手に優しく包まれる湊、冨田さんとNAOYAさんの身長差素晴らしすぎる」とコメントが寄せられた。
◆構成・文=牧島史佳

