近頃のX(Twitter)では、「○歳□□(性別等)の家ならこれが普通」といった言い回しで、自身が「普通」と思う「趣味の部屋」を紹介する投稿が流行中。そんななか、ある41歳のスター・ウォーズファンが披露した部屋が、尋常でないこだわりで話題を呼んでいます。普通って、なんだっけ……?
スター・ウォーズのなかでもボバ・フェットに絞ったコレクション
その家主は、スター・ウォーズのエピソード5や6に登場した賞金稼ぎ、「ボバ・フェット」の大ファン。ネットではその名をもじり、「Yuda Fett(@YudaFett)」を名乗っています。
だからそのコレクションも、実物大の胸像をはじめにボバ・フェット尽くし。数百にも及ぶフィギュアをそろえ、壁もポスターやトレカなどで埋め尽くしています。その充実ぶりは、なんと米スター・ウォーズ公式サイトが記事化するレベルです。
迫力のホームシアターにも
その膨大な品々を収めるこの部屋は、2024年に新居へ移るにあたって設けられたもの。メインのショーケースは特注品で、寸法や照明にこだわるあまり、設計士や職人を苦労させてしまったという逸品です。
しかも天井にはスクリーンやプロジェクターが仕込まれており、ホームシアターとしても機能するとのこと。ドリンクホルダー付きのソファにかけて、映画館さながらに映像を楽しめるのだそうです。
ボバ・フェット愛を詰め込みまくった部屋は、さすがに「普通」と思われなかった様子。「ほぼ店だったw」「ミュージアムかい!」とツッコまれつつも、称賛に迎えられています。
画像提供:Yuda Fett(@YudaFett)さん

