筆者が妊娠初期のつわりで実家に帰省した時の話です。姉から重労働を強いられ、「おろせばいいじゃん」と心ない言葉を浴びせられて両親も味方してくれず絶望。助けてくれたのは、友人とそのお母さんでした。
つわりで実家へ帰省
長男を妊娠中、つわりが酷くて実家に帰省した私。
当時、姉は休職中で実家の庭を改装する計画を立てていました。
自分はペット禁止のアパート暮らしなのに子犬を買ってきて、両親に世話を押し付けようという魂胆のよう。
そんな状況の中、私が妊娠して帰ってきたことが姉は気に食わない様子でした。
信じられない言葉
ある日の午前中、その日は特に気持ち悪くて寝込んでいると、姉から「あんた、起きて手伝って!」と呼び出されました。
何とか起き上がってしぶしぶ行くと、ホームセンターで買ってきた重いレンガを重ねて渡されます。
「私、妊娠初期なんだけど! 流産したらどうするの!」と訴えると、姉は「おろせばいいじゃん。寝てないで働けよ」とニヤニヤと笑う始末。
あまりのことに父親に伝えると、「お前は黙っていろ!」となぜか私が怒られるのです。
母に言っても、うやむやにされてしまいました。

