園の懇親会「え…」スケジュール無視で意見陳述するママ→15分後…さらなる暴走!?あきれた行動とは

園の懇親会「え…」スケジュール無視で意見陳述するママ→15分後…さらなる暴走!?あきれた行動とは

子どもが4歳のころ、幼稚園の懇親会に参加したときの話です。子どもと同じクラスに、ちょっと変わったママがいて……。

突然、意見を述べ始めるママ

幼稚園では、保護者からの意見があれば随時アプリでアンケートがおこなわれ、それをもとに園側が対処するというシステムになっていました。入園当時よりアンケートの回数が多く、意見する保護者がそんなに多いのかと思っていましたが、気にはしていませんでした。


しかしその懇親会で、あるママが「意見があります!」と挙手し、ノートに書き留めた意見を述べ始めたのです。内容は行事のことや給食のこと、園の遊具のことなど、多岐にわたっていて、しかもそれが「そこまで気にする!?」というほど細かなものでした。


もともと懇親会は20分で終わる予定だったのですが……。


そのママの意見陳述だけでなんと15分が経過。ほかのママたちもあきれてざわざわし始めていたところ、意見していたママの電話が鳴り、まさかの途中退席。大事な用だったのか、そのまま帰ってしまいました。みんな、声には出しませんでしたがほっとしている様子で、その後はさっと必要な話題を話し、懇親会は終了しました。


そもそも意見がある場合はアプリを通すという園のルールを無視した挙句、懇親会の時間を奪ったママ。しかも自分から意見があるといったのに、自分の都合で切り上げるところなど、終始その自分勝手さにびっくりしてしまいました。子どもの通う園をよくしようという意見は大切かもしれませんが、TPOを守ることも同じくらい大事であると痛感した出来事でした。


私も子どものために必要な意見は伝えたいとは思っていますが、自分が何か意見するとき、本当に必要なことなのか、その場で言うべきことなのか、まずは一度考えてからにしたいなと思いました。いろいろなママがいますが、うまく距離を取りながら、自己主張は控えめにして平和にお付き合いするようにしています。



著者:田中まち/20代・女性・自営業。2人の男の子を育てる母。3人目を妊娠中。飲食店経営。

イラスト:きりぷち


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)


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