人生初のお一人様牛丼屋体験…内気女子がカウンターで食事をして感じた既視感が「可愛すぎ」【漫画】

人生初のお一人様牛丼屋体験…内気女子がカウンターで食事をして感じた既視感が「可愛すぎ」【漫画】

『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』が話題
『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』が話題 / (C)豊方一香/ナンバーナイン

コミックの映像化や、小説のコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、豊方一香さんが描く『陰キャ女子が1人〇〇する話』(ナンバーナイン)より『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』をピックアップ。

豊方一香さんが11月11日にX(旧Twitter)で本作を投稿したところ、8,000件を超える「いいね」と共に、多くの反響コメントが寄せられた。本記事では、豊方一香さんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。

■初めて牛丼屋に一人で入った女の子
『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』(1/5)
『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』(1/5) / (C)豊方一香/ナンバーナイン


人生初の牛丼屋に訪れた一人の女の子。緊張しながら入店し、予習した通りに食券を買い、牛めしをゲット。

カウンター席のみの店内で空いている席に座ると、対面には食事をするおじさんたちがおり、その状況に「めっっっちゃ対面だ…!!!」と驚く。

初めての牛めしを食べると、その美味しさに思わず「うまっ」と声が出てしまう。すると目が合った対面のおじさんに、親指を立て微笑まれる。

恥ずかしすぎて死ねる…と思いながらも、誰かと食卓を囲んでいる感を味わえる牛丼屋に、実家を思い出しほっこりとした気分になるのだった。

作品を読んだ読者からは、「幸せな気分になれました」「その解釈は初めてだったw」「最近女性客は多くなった気がする」など、反響の声が多く寄せられている。

■作者・豊方一香さん「どんな形であっても漫画を描いていけたら」
『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』(4/5)
『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』(4/5) / (C)豊方一香/ナンバーナイン


――『陰キャ女子が牛丼屋に行く話』は、どのようにして生まれた作品ですか?きっかけや理由などをお教えください。

私自身が牛丼屋に行った時にふと思ったことを漫画にしてみようと思い、それだけじゃつまらないので主人公をとことん内気な陰キャにしてみました。シリーズで描いている漫画で、牛丼屋は2話目になりますが、実際は1番最初に思いついた話です。

――本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。

全部です!

――今回の作品のなかで、特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。

主人公の対面に座るおじさんがグッドポーズをしてくれるところです。良い表情をしてると思います。

――普段作品を創作するうえで、作品のストーリーやキャラクターなどはどのようなところから着想を得ることが多いですか?

キャラクターは身近な人から、ストーリーはオチから考えて、そのオチに合うよう逆算的に考えるのが楽です!

――豊方一香さんご自身や作品について、今後の展望・目標をお教えください。

どんな形であっても漫画を描いていけたらいいなと思っています!

――最後に、作品を楽しみにしている読者やファンの方へ、メッセージをお願いします。

いつもみてくださってありがとうございます!コメントなどとても楽しく読ませていただいてます!感謝しかないです!

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