東京都渋谷区に本社を置き、水平対向エンジンや運転支援システム「アイサイト」などの高い技術力で知られる自動車メーカー「スバル」。数多くの車種が用意されていますが、中でも特に通勤で乗りたいと思われているのはどの車種なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「通勤で乗りたいスバルの自動車はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「通勤で乗りたい」と支持を集めたのはどの車種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:フォレスター
第2位は「フォレスター」で、得票率は12.9%でした。1997年から発売されている、高い悪路走破性が特徴のクロスオーバーSUVです。
現行となる6代目モデルは2025年から販売されており、2.5L水平対向エンジンとトランスアクスルを搭載した「X-BREAK」と「Premium」に加え、高い環境性能を実現した1.8L直噴ターボエンジン搭載の「SPORT」が用意されています。世界初搭載となる「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」など、安全性能や運転支援機能にも磨きがかけられており、通勤の際も安心感があると思われたのかもしれませんね。
第1位:インプレッサ
第1位は「インプレッサ」で、得票率は16.8%でした。1992年から販売されているモデルで、過去にはセダンタイプやスポーツモデルの「WRX」なども販売されてきました。
そんなインプレッサは、現行の6代目モデルを2023年から販売しており、ボディータイプは5ドアハッチバックのみが展開されています。2025年7月にはボディーカラーを追加したほか、運転支援機能の充実などが図られた改良モデルも登場。また、「自動車アセスメント(JNCAP)」による「自動車安全性能2023ファイブスター大賞」も受賞しており、高い安全性能が評価されています。同社の普通車ラインアップの中では比較的小型のモデルで、通勤の際にも運転しやすいと感じた人もいるかもしれません。

