【神対応】レジ30分待ちにぼやいた母へ!5歳息子が放った「愛と優しさのひと言」に1.2万いいねの理由

【神対応】レジ30分待ちにぼやいた母へ!5歳息子が放った「愛と優しさのひと言」に1.2万いいねの理由

レジのトラブルで30分待ち…ぼやいた母への5歳の返しに1.2万いいね

ご紹介するのは、なこ🧀(@naco_1217)さんが投稿したエピソードです。ある日、なこ🧀さんが買い物の支払いをしていたところ、セルフレジでトラブルがあり、5歳の息子と椅子に座って待機することに。しかし、30分ほど経っても改善しない様子。大人でも待ちくたびれてイライラしがちですが、なこ🧀さんの息子さんが放ったすてきな言葉は…

さっき息子とニトリで買い物してたらセルフレジが壊れてお釣り出てこなくて。あちらの椅子でお待ち下さいと言われて待機。お喋りして30分待ったけど直らないから「……長いね。まだかな?」ってボヤいたら息子は「たくさん見て疲れたからこんなに座れてちょうど良かった!」って返してきた。5歳すごい

30分もトラブルが続いてしまい、お店の方も大変だったことでしょう。そして、待っているなこさん親子もソワソワしてもおかしくない状況です。しかし、5歳の息子さんは待ち時間を休憩時間に変換し「座れてよかった」と言えるなんてすてきですね。

この投稿には「こんな素敵な一言が言えるなんて」「優しい、思いやりに感謝」「5歳にしてポジティブ変換の達人」などのリプライが寄せられています。親子でおしゃべりをして30分も待てたこと自体にも、すばらしいという声が上がっていました。

息子さんからこのような温かい言葉が出てくるのは、日ごろから家庭で優しい会話をしているからではないでしょうか。

ものごとの受け止め方によって気持ちが変わるということにも、改めて気づかせてくれるエピソードでした。

弱視の子が初めてメガネをかけたら…見えたものに2万いいね

ご紹介するのはちょりす(@chorisu625)さんが投稿したあるエピソード。子どもの発達に関する健康診断では、身的、知的の両面から検査をします。何かに引っかかったらどうしよう、という不安を持つ人もいるでしょう。しかし、きちんと検査を受け、正しい診断をもらうことで、わが子の可能性が広がるということを忘れてはいけません。

投稿者・ちょりすさんは、親しくしているママ友の子どもが弱視と診断され、眼鏡をかけることになったエピソードを投稿しました。

ママ友の下の子が就学時検診で弱視がわかったから眼鏡をかけるんだけど嫌がるから会ったら褒めてくれないか?と

今までの検診でひっかからなくてその落ち着きのなさから発達を疑ったりしてたんだけど全部見えにくい事とか過集中で疲れちゃってたみたいでさ…

思い返せば「見えてない」があったんだ↓
よくやるのが『両手で私の頬を挟んで鼻が当たる位の距離で顔を見てくる』だったんだよね……最初は気にしてなかったけど今思い返せば見える距離で私を認識してから遊んでくれてた……

一番胸に来たのはママが教えてくれた
「この子さ、眼鏡かけて空を見上げて『ほんとにお空に雲あるー!』って」↓
それ聞いた時堪えられなくてドバーッと泣いちゃってママ友も泣いちゃって周りから心配されちゃった💦

早く気がつけてよかったね眼鏡で矯正できたら少し落ち着くねって話をしたんだ

「眼鏡似合う!ちょりちゃんとお揃いになったね!もっと仲良しだね!」ってその子を抱きしめた時の笑顔忘れないよ🥹

弱視と診断をされたママ友の子ども。眼鏡をかけたことにより、その子どもの可能性が広がり、生きやすくなったことが伝わりますよね。何かの診断を受けることは、欠点がわかるだけではありません。わが子が、より楽しく生きる環境を作ることにつながります。

この投稿に「早くにわかって本当によかった」「大丈夫!」などのリプライが寄せられました。子どもの可能性を伸ばすために、きちんと検査を受けることが大切ですね。

配信元: ママリ

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