染谷将太のサプライズ登場に大歓声 「べらぼう」トークショー香川で開催『思いもしないことが起こっていきます』

染谷将太のサプライズ登場に大歓声 「べらぼう」トークショー香川で開催『思いもしないことが起こっていきます』

大河ドラマ「べらぼう」トークショーに登壇した染谷将太、井上祐貴ら
大河ドラマ「べらぼう」トークショーに登壇した染谷将太、井上祐貴ら / (C)NHK

横浜流星が主演を務める大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)が現在放送中。最終回まで残りわずかとなる中、11月30日(日)に香川・観音寺市のハイスタッフホールにて「パブリックビューイング&スペシャルトークイベント」が開催された。イベントには喜多川歌麿を演じる染谷将太、松平定信を演じる井上祐貴、善吉を演じた観音寺市出身のガリベンズ矢野、演出・深川貴志氏が登壇。パブリックビューイングで放送された第46回の内容についてや、演技に込めた思い、最終回に向けての思いなどを語った。

■大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」とは

森下佳子が脚本を務める本作は、18世紀半ば、町民文化が花開き大都市へと発展した江戸を舞台に、“江戸のメディア王”として時代の人気者になった“蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱と“エンタメ”に満ちた人生を描く“痛快”エンターテインメントドラマ。

“蔦重”はその人生の中で喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴を見いだし、また日本史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出すことになる。

「べらぼう」の物語も残り2回となり、どのような結末になるのか注目が集まっている。

■染谷将太のサプライズ登場に大歓声

パブリックビューイングでは、大河ドラマ「べらぼう」第46回が会場の大型スクリーンに映し出され、来場者は迫力ある映像と写楽の役者絵が売り出される物語を堪能。続くトークショーでは井上祐貴、ガリベンズ矢野が1階席から登場すると同時に、2階席からはシークレットゲストの染谷将太が現れ、会場からは大歓声が上がった。

トークショーの中で、松平定信の側近で、高松藩出身の儒学者・柴野栗山を演じた嶋田久作からのメッセージ動画も披露され、「膨大なセリフで大変だったでしょう」と井上をねぎらう言葉が。

また、「べらぼう」と四国のゆかりについても触れられ、愛媛・大洲市で発見された歌麿の版木が紹介されると、染谷は「版木は残りづらいものなので、本当にすごいと思います。歌麿さんの存在を身をもって感じました」としみじみと語った。

■喜多川歌麿役・染谷将太コメント

写楽を演じるにあたって、実在する絵をうそなく描かないといけないのは、やりがいのある作業でした。絵の力強さを感じるとともに、プレッシャーも感じ、少し呼吸が乱れるだけで筆の線が乱れて大変でした。これからの展開は何も言えませんが(笑)、思いもしないことが起こっていきます。すべてつながっていく残り2回、よろしくお願いします。
大河ドラマ「べらぼう」トークショーより
大河ドラマ「べらぼう」トークショーより / (C)NHK


■松平定信役・井上祐貴コメント

史実としての物語というのはもちろんありますが、今作において、残り2回で定信が蔦重とどう関わって、どういう幕引きをするのか、期待を裏切らない内容になっていると思います。 すごいスケールとスピード感なので、ぜひ一瞬たりとも見逃さずに最後まで楽しんでいただきたいです。
大河ドラマ「べらぼう」トークショーより
大河ドラマ「べらぼう」トークショーより / (C)NHK


■善吉役・ガリベンズ矢野コメント

ストーリーは現代に通じるところもあり、そういう作品に関わらせていただき、ありがたかったです。残り2回は僕も楽しんで見たいと思います。
大河ドラマ「べらぼう」トークショーより
大河ドラマ「べらぼう」トークショーより / (C)NHK


大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」。注目の第47回は、12月7(日)夜8時00分よりNHK総合ほかにて放送。

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