シートを貼るだけじゃなく……
あとは両サイドにある縦長の小さめの窓ガラスに目隠しシートを貼るだけ……と思いきや、そのまま直接貼るのではなく、新たに小窓を作り始めました。
細長い木材をカットして、ヴィンテージなウォルナット調に塗装。工具を駆使して小窓にハメ込める窓枠を組み立てていきます。薄いポリスチレンシートをカットして、窓枠に挟み込むようにして固定します。
半透明なポリスチレンシートは、大きな窓に貼り付けた目隠しシートと同じ役割を果たしてくれます。 出来上がった窓枠を出窓の小窓部分に合わせてみるとぴったり! 蝶番をしっかりと固定したら完成です。
生まれ変わったストレスフリーな出窓
外から中が丸見えだった出窓は、外からも中からも様子をうかがうことはできなくなって、ストレスフリーな仕上がりになりました。取り付けた小窓を開けると、下半分には目隠しシートが貼られていて、上部から空の様子が見えるようになっています。
もちろん、窓を開ければいつもの景色を楽しむこともでき、ほどよく明るくて居心地を損なわい出窓に生まれ変わりました。
YouTubeのコメント欄には「もはやプロの仕事ですねっ」「こういう方法があるんですね!! チャレンジします」「ブラボー!! 全部の要望をすべて解決できるなんて!」「とても参考になりました!」という反響が寄せられています。
動画提供:YouTubeチャンネル「ムーさんちのDIY【余白のある暮らし】」(@Mu-san-DIY)

