義両親の前でモラハラ夫が謝罪!妻を連れ帰ろうと企む巧妙な罠|極論被害妄想夫#42

義両親の前でモラハラ夫が謝罪!妻を連れ帰ろうと企む巧妙な罠|極論被害妄想夫#42

かすみさんの実家にやってきた すぐる。玄関先で、妻の両親に丁寧にあいさつをしました。さらに、頭を下げて謝罪の言葉を口にします…。

©神谷もち

©神谷もち

夜遅く、インターホンが鳴ります。相手は…。

©神谷もち

©神谷もち

かすみさんたちを「迎えに来た」と伝えた すぐる。かすみさんの両親は、どうするのでしょう?

©神谷もち

©神谷もち

話も聞かず、玄関先で追い返すわけにはいかなかったようですね。

©神谷もち

©神谷もち

すぐるは、営業スマイルをくり出します。人当たりがよく、とても常識的な人物に見えますね…。

©神谷もち

夜遅くにかすみさんの実家へとやってきたすぐる…。義両親の前で、礼儀正しくふるまいます。

自分の何が悪いのかわからない様子だったのに、義両親の前では、かすみさんへの謝罪の言葉を口にしました。すぐるの言葉に、本当に反省の気持ちがあるのでしょうか。

「家族のために頑張ってる」のは同じ

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

本作は、モラハラ気質の夫と向き合う専業主婦の姿を通じ、「家族」のあり方を問いかける物語です。

かすみさんは、家事や育児を一手に担い、2人の娘を育てながら、夫・すぐるさんを支えています。日々の生活の中で、子どもたちの将来を考え、家族を思いやり、夫にもねぎらいの言葉を欠かしませんでした。ですが、すぐるさんは、そんな、かすみさんの人生や気持ちに寄り添おうとはしません。

「自分が稼いでいるから」「妻が家庭を守るのは当然」と考え、かすみさんの努力に感謝することなく、思い通りにならないと怒りをぶつけてしまいます…。

そして、すぐるさんのある行動をきっかけとして、かすみさんはついに、「離婚」を意識し始めます。

「家族のために」という気持ちは、本来、互いを思いやることから生まれるもの。独りよがりになれば、それは、ただの「押し付け」になってしまいます。一番近くにいるのは、他でもない「家族」です。家族への感謝や思いを、日々、言葉や行動で伝えることの大切さを、静かに教えてくれる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。