<明日のばけばけ>新年を迎え、抱負を教え合う…新年会ではトミー・バストウ“ヘブン”の宣言にお祝いの空気が一変する

<明日のばけばけ>新年を迎え、抱負を教え合う…新年会ではトミー・バストウ“ヘブン”の宣言にお祝いの空気が一変する

新年のあいさつをするトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
新年のあいさつをするトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) / 「ばけばけ」第51回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」第51回が、12月8日(月)に放送される。

■第51回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第51回では――

新年を迎えた松江。トキ(高石)はヘブン(トミー)に新年のあいさつを教えていた。そこに錦織(吉沢亮)がやってきて、新年の抱負を教え合うことになる。ヘブンは日本滞在記を書き上げる、そのためのラストピースを見つけたいと語る。

その後、トキたちは花田旅館で松野家、平太(生瀬勝久)たちと新年会を開催。あいさつをふられたヘブンは、「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」と宣言。お祝いの空気が一変する。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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