捨てられるはずのものを作り直し、再利用する“リサイクル・アップサイクル”。SNSには環境に配慮したリメイク術が多数投稿され、多くの注目を集めています。本記事ではねとらぼで掲載した中から、リサイクル・アップサイクル術であらためて注目してほしい【記事3選:海外編】を紹介します。
履けなくなった靴下を切って、糸でグルグル巻いたら…… “季節のアイテム”に大変身「完璧な活用法」「迷子の靴下で作ります!」【海外】
1つ目は、履けなくなった靴下で作る、ハロウィーンモチーフのアイテムです。投稿者はInstagramユーザーのAshley Koshimizu(woodlark)さん。まず靴下をかかと部分で斜めにカットします。中綿を詰め、開いた口を糸で縛ります。
かぼちゃの筋を作るように全体に糸を巻きつけたら、口に巻いて固定します。これを何度か繰り返し、残った糸を口に巻きつけてヘタを作ります。最後に余分な布をカットすれば完成です。靴下の柄や大きさで、さまざまな個性あふれる“ソックパンプキン”が作れます。
着なくなったセーターの袖を切って、ザクザク縫って折ると…… “冬にぴったりなアイテム”が完成「間違いなくかわいい」「これは魔法だ」【海外】
2つ目は、着古したセーターの袖をリメイクする動画です。投稿者はInstagramユーザーの「Passion To Profit」(@amy.mompreneur12)さん。まずは片方の袖をカットして、裏返します。袖の横幅を決め、縦を約38センチほどに整えます。
ミシンか手縫いで袋状に縫い合わせ、袖口部分だけ開けておきます。そこからひっくり返し、袖口と、反対側の縦にカットして縫い合わせた部分を合わせ、再度裏に返します。完成したのはネックウォーマー! 飾りボタンをつけるなど装飾をするとよりおしゃれになりますね。

