今季の手元、優勝はカルティエ一択!
いよいよ年末。自分へのご褒美に、パワーとときめきをくれる新しい時計を迎えたい。そんな気分のミューズ読者も多いはず。安西さんに「今、買うならどの時計?」と聞いたところ、答えは迷わずカルティエ一択。
「品と強さ、そして色気。その全てを兼ね備えているのがカルティエのウオッチだと思うの。まずはどんな女性の手元も美しく見せてくれる『パンテール』。このピンクゴールドは日本人の肌になじみがよく、水が流れるようにグラデーションで配されたブレスレットのダイヤモンドセットまで完璧。『べニュワール』はこのキャッチーさが最高。シンプルなカシミアニットが、手元にこのコがいるだけでぐっとスタイリッシュに見える。そして、華奢な手元にもなじむサイズダウンされた『サントス』。メンズライクなスタイルが好きな人には、この絶妙なサイズ感がたまらないと思う。欲しいものがこんなにあるブランドって、なかなかない。安心と安定のカルティエ。私の中では“血統書付き”ブランド!」
ウオッチ〈パンテール ドゥ カルティエ〉[PG×DIA、H25×W20×D6mm]¥5,847,600(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)
ウオッチ〈ベニュワール〉[YG×DIA、H24.6×W18.7×D7.2mm]¥3,828,000(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)
ウオッチ〈サントス ドゥ カルティエ〉[スティール×YG、H34.5×W27×D7.08mm]¥1,663,200(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)
Profile_あんざいこずえ/卓越したセンスで女性誌だけでなく、メンズも手がける大人気敏腕スタイリスト。明るく気さくな人柄にも多くのファンが! カシミアニットブランドとの「COZ manufactured byWRAPINKNOT」の他、ブランドコラボレーションも多数。
photograph:HIDETAKE NISHIHARA[TENT](still), TISCH[MARE](COZ)
styling:KOZUE ANZAI edit:HIROKA AMANO
素材の略号:PG=ピンクゴールド、YG=イエローゴールド、DIA=ダイヤモンド
otona MUSE 2026年1月号より

