上村ひなの「いくらホームの番組だとはいえ…」救済措置のゲームを一撃で終わらせて猛反省<日向坂で会いましょう>

上村ひなの「いくらホームの番組だとはいえ…」救済措置のゲームを一撃で終わらせて猛反省<日向坂で会いましょう>

上村ひなの ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
上村ひなの ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。11月30日の放送では、「冷めた経済に活気を!チャチャコイン年末調整」がおこなわれた。恒例となったチャチャコインを巡る企画では、今回も見所がたっぷりなチャレンジを見ることができる。

■年末年始には恒例のあの企画が今年もスタート

今回の企画は「冷めた経済に活気を!チャチャコイン年末調整」。例年、年始めに寿司やカニなどの清算がされてきたチャチャコインの還元企画を検討していたのだが、想定外の事態となってしまったという。それはこれまでの企画でチャチャコインが番組MCのオードリー・春日俊彰に集中してしまったこと。これには清水理央から「春日さんが持ってて何か意味あるんですか?」と鋭い指摘が入るほど。

そこでチャチャコインは本来『所沢フレンドリーパーク』でのメンバーへの報酬だったため、救済政策として年末調整することに。ただ救済措置だけでは不公平だからか、本企画を終えた段階で下位5名となったメンバーには地下労働が待っているという。 

最初の政策は「同情するならチャチャコインをくれ!残念な話」。チャチャコインを頂くためには同情していただくことも必要というお題で、残念な話を語って披露する政策だ。“残念度合い”によって、番組MCのオードリー・若林正恭が胴元である春日のチャチャコインから分配する。

トップバッターの松田好花は仕事から帰ったところ、なぜか自宅の鍵が開かなかった。実は父親が訪れていたため、自分の家なのに締め出しを食らうという悲しい状況になったというのだ。トップバッターという重責をこなした松田には、チャチャコインが5枚贈られることに。

金村美玖は人生ではじめて髪を染めて臨んだツアー初日のエピソードを披露。上品な茶色に色づいた髪で「気づかれるぞ」と意気込んで向かった金村だったが、同日には山下葉留花も大きなイメチェンをしていた。山下は胸元まであった髪をばっさりとボブに。さらに髪色も明るくしていたため、ツアー初日のMCでも話題がそこに集中してしまったのだとか。

初めてのカラーに誰も触れなかったことを笑いながら語った金村は、チャチャコインを1枚獲得。なんだか枚数的にも、“悲しさ”が上乗せされていた。

■驚きのチャレンジや番組の最後には嬉しいお知らせも

次の政策は下位5名である高橋未来虹、上村ひなの、山口陽世、小坂菜緒、竹内希来里への救済となる「緊急救済!カースー・ザ・ギャンブラー!」。水がたっぷり入った容器にチャチャコインを入れていき、入れた枚数だけ春日からチャチャコインを奪うことができるというもの。しかし容器から水がこぼれた時点で即時終了となり、こぼしてしまったメンバーはチャチャコインを獲得できないという厳しいルールも。

マイナス55枚という最下位の記録を持つ上村からゲームスタート。だが10枚投入と思い切りすぎた結果、1回目にしてさっそく水がこぼれてしまう。若林も「なんでこんなことになったの!?」と混乱し、スタジオには笑いの渦が。

ただ上村が「いくらホームの番組だとはいえ…」と猛烈に反省する姿を見せたため、気を取り直してやり直しがスタートの許可が出る。

本当に反省しているようで、まず1枚のみという慎重さで無難にクリアした上村。その後は小坂の「私は行きますよ?」という強気な発言などが飛び出しつつ、下位5名が安定してコインを投入していく。だが2巡目で1枚ずつ10枚投入しようとした上村が、投入スピードが速すぎて10枚目でふたたび水をこぼしてしまう。

この後も残ったメンバーでチャレンジを続けることになると、表面張力が働くレベルまで緊張の攻防が繰り広げられる。チャレンジの中で編み出した独自の“2枚投入で波が消える”理論を信じた山口だったが、2度目はさすがに表面張力を突破してアウトに。絶叫とともに床に寝転がって悔しがる姿は、スタジオを大いに盛り上げるのだった。

■寒さを吹き飛ばすひなあいの恒例企画

今回の放送では、「冷めた経済に活気を!チャチャコイン年末調整」の前半を放送。罰ゲームが“地下労働”ということもあってか、メンバーはそれぞれコイン獲得のために真剣勝負で臨んでいた。

可哀想なエピソードを披露した金村に“可哀想な量”のチャチャコインが配られたり、上村のとんでも度胸から来るミスなど、思わず笑ってしまうシーンが多かった今回。次回以降も白熱したチャレンジが待っている。

次回予告のテロップには「次回 コインを賭けて激戦!」「ガチすぎて遺恨の残る抗争が乱発!?」という表示が。全力のチャレンジには熱がこもってしまうものだが、いったいどのような激戦が待ち受けているのだろうか。次回も、企画内容やフォーメーションから目が離せない「ひなあい」になりそうだ。

※高橋未来虹の「高」は、正しくは「ハシゴダカ」


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