【関東在住者が選ぶ】かっこいいと思う「小田急小田原線の駅名」ランキング! 第2位は「成城学園前」、1位は?

【関東在住者が選ぶ】かっこいいと思う「小田急小田原線の駅名」ランキング! 第2位は「成城学園前」、1位は?

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「小田急小田原線の駅名でかっこいいと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 東京都の新宿駅から、神奈川県の小田原駅までの82.5キロを結ぶ「小田急小田原線」。全部で47の駅があるなかで、関東地方在住者が「かっこいいと思う小田急小田原線の駅名」として支持したのは、どこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

第2位:成城学園前

 第2位は、世田谷区にある「成城学園前」駅で、得票率は7.1%でした。その名の通り、駅周辺には成城学園初等学校や同中学校・高等学校のキャンパスが広がっています。

 新宿区にあった成城学園が1925年に移転し、その2年後の小田急小田原線の開業とともに「成城学園前」駅が誕生。さらに、1936年に一帯が東京市(当時)に併合されたことから、地名も「世田谷区成城町」と学園の名前が使われることになりました。移転当時は学園都市の前例がほとんどなく、札幌やアメリカ・ワシントンを参考にしながらまちづくりが進められたそうです。

第1位:百合ヶ丘

 第1位は、川崎市麻生区にある「百合ヶ丘」駅で、得票率は8.2%でした。1960年に開業し、同年に周辺に広がる「百合丘団地」への入居が始まったことで、団地とともに発展してきた駅です。現在は、駅周辺に昔ながらの商店街が広がり、暮らしやすい環境が整っています。

 弘法大師が挿した枝が根付いたという伝説のある「弘法松」から見下ろした百合の花にちなみ、さらに100人近い地主の協力があったことから、周辺一帯が「百合丘(駅名は「百合ヶ丘」)」と名づけられたようです。

配信元: ねとらぼ

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