猫に多い『秋から冬にかけて起こる健康トラブル』5選 これからの季節は要注意!

猫に多い『秋から冬にかけて起こる健康トラブル』5選 これからの季節は要注意!

︎3.てんかん

猫の投薬

気象条件とてんかん発作の関係に関しては、未だ解明されていない部分が多いですが、低気圧や気温、大きな音などはてんかん発作との関連性が指摘されています。台風が多く雨風雷による音や光の刺激・気圧の変動が激しい秋や、室内と屋外で温度差の激しい冬では、てんかんが普段よりも起こりやすくなります。

てんかんの発作が過去に出たことのある猫では、発作止めの薬を切らさないように、あらかじめ動物病院で処方してもらいましょう。

また、万が一発作が出た時のために緊急用の発作止めの坐剤や点鼻薬などを事前処方してもらい、手元に用意しておくと安心です。

︎4.低温やけど

こたつと猫

冬に使用するこたつやヒーターなどは、低温やけどの恐れがあるため注意が必要です。

基本的に猫は自分の快適な温度の場所に移動しながら生活する動物ですが、病気や高齢の猫では、ただでさえ動くのが億劫な事が多いため、ヒーターの側やこたつの中で長時間寝てしまうと大変危険です。

人が居る時にはこたつは時々布団を上げて換気し、人が留守の時には電源を切る、ヒーターの使用はタイマーをかける、ペット用のこたつやヒーターを使うなど、長時間猫が留まらないように工夫しましょう。

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