メゾンブランドの中でも一線を画す、不動の人気と憧れの的である「エルメス」。1837年にパリで小さな馬具工房から始まったエルメスは、今ではファッション界のトップを走るブランドに。バーキンやケリーといったバッグ、シルクスカーフのカレなど、数々のアイコニックなアイテムたちに心を奪われた人も多いはず。おしゃれ賢者が集まるオトナミューズ界隈でも、その美しいアイテムのファンが多いのも事実です。
そこで、これまでのオトナミューズウェブの記事を振り返りエルメスの魅力を再リサーチ! 人気スタイリストからおしゃれ業界人が、エルメスで実際に購入したものやウィッシュリストをたっぷりご紹介します♡
スタイリスト百々さんは「エルメスのバッグ」に夢中!
HERMÈSのバッグ 右から時計回りに:タイムレスなデザインのボリード、どんなコーデにも合わせやすいコンスタンス、キレイな配色のケリーは本人私物
otona MUSE 2024年1月号より
スタイリストの百々千晴さんが少しずつ集めているというのが、エルメスのバッグたち。欲しいと思っても、人気のシリーズだとなかなか出会えないことが多いバッグですが、出会えたときこそ『今しかない!』と迎え入れているんだそう。世代を超えて愛されているタイムレスなデザインに、思わずうっとりしてしまいます。
otona MUSE 2024年1月号より
スタイリスト安西さんが欲しいのは「エルメスのサイドゴアブーツ」
otona MUSE 2025年11月号より
毎シーズンなにかしら手に入れているという生粋のエルメスラバー、スタイリストの安西こずえさんが2025年秋冬コレクションで注目したのは、削ぎ落とされた美しさを放つサイドゴアブーツ。女性らしさの中に潔さがあるデザインはもちろんのこと、その履き心地のよさも心を射止めた理由のひとつ!
女っぽさを加速させる、シャープなピンヒールが素敵!
otona MUSE 2025年11月号より

