自由に選べるはずなのに! ジムで「そこは12年間、私のロッカーなんだけど」→ まさかのどんでん返しが!

自由に選べるはずなのに! ジムで「そこは12年間、私のロッカーなんだけど」→ まさかのどんでん返しが!

空気が変わる

「これ、あげる。それと、あなたもそのロッカー使っていいわよ」

飴玉を差し出してくるという予想外の展開。上から目線ではあるのに、どこか憎めない人でした。
さっきのピリついた空気が、ここまで変わるとは思いもしませんでした。

正論より“相手の求める言葉”の方が平和になることもあるようです。おかげでロッカーと飴玉、どちらも無事に(?)手に入りました。

そんな日もあるものだ、と笑ってしまった出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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