父に渡したら消えた“3万円”→「もしかしたら…」母と娘の名推理|お年玉を盗んだ犯人扱いされた話

父に渡したら消えた“3万円”→「もしかしたら…」母と娘の名推理|お年玉を盗んだ犯人扱いされた話

父と祖母が隠していた衝撃的事実

公園

祖母宅に向かう途中、公園のベンチにいる父と祖母を見つけた。後ろから近づいていくと、私に気づかない父と祖母は、とんでもない会話をしていた。

父「うまくいったな~まさか美鈴まで金をよこすなんて」
祖母「すぐにやったらさすがにバレるでしょうよ。またタイミングを見てだね」

私の耳にさらに衝撃的な事実が滑り込む。

父「ばあちゃん、金盗られたーーー!って、迫真の演技だったな~」
祖母「おちゃのこさいさいよ」

演技ですって?―――その言葉を聞いた途端、私はスッと血の気が引いた。

あとがき:許され難い父と祖母の犯行

母の立て替えに納得いかなかった美鈴は父と連絡を取りますが、無下に扱われます。そのうえ渡した現金は彼の懐に。しかし彼女をもっと驚かせたのは、父と祖母の演技だったという事実でした。

これは詐欺罪にも当たる行為で、到底許されるものではありません。実の家族による不法行為。真実を知った美鈴は、はたしてどうするのでしょうか。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。

記事作成: hiiro

(配信元: ママリ

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