父と祖母が隠していた衝撃的事実
祖母宅に向かう途中、公園のベンチにいる父と祖母を見つけた。後ろから近づいていくと、私に気づかない父と祖母は、とんでもない会話をしていた。
父「うまくいったな~まさか美鈴まで金をよこすなんて」
祖母「すぐにやったらさすがにバレるでしょうよ。またタイミングを見てだね」
私の耳にさらに衝撃的な事実が滑り込む。
父「ばあちゃん、金盗られたーーー!って、迫真の演技だったな~」
祖母「おちゃのこさいさいよ」
演技ですって?―――その言葉を聞いた途端、私はスッと血の気が引いた。
あとがき:許され難い父と祖母の犯行
母の立て替えに納得いかなかった美鈴は父と連絡を取りますが、無下に扱われます。そのうえ渡した現金は彼の懐に。しかし彼女をもっと驚かせたのは、父と祖母の演技だったという事実でした。
これは詐欺罪にも当たる行為で、到底許されるものではありません。実の家族による不法行為。真実を知った美鈴は、はたしてどうするのでしょうか。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。
記事作成: hiiro
(配信元: ママリ)

