猫が『捻挫』をしたときにみせる3つの仕草 病院に行くべき症状から応急処置の方法まで

猫が『捻挫』をしたときにみせる3つの仕草 病院に行くべき症状から応急処置の方法まで

1.足を上げて歩く

包帯を巻いた前足を持ち上げる猫

猫が足を捻挫すると、足を上げて歩くようになります。地面に足がつくと痛みがあるためです。歩くのを嫌がることもあります。

片足を上げて歩いていたり、歩きたがらないときは捻挫をしているかもしれません。ただ、足をつかないようにして歩くのは、骨折の可能性もあるため、注意が必要です。

また、足を上げて歩くことで、他の足や関節に負担がかかってしまうことがあります。

2.歩き方が不自然

包帯を巻いた後ろ足を上げる子猫

痛みがあるので、足を引きずったり、かばいながら歩くなど、不自然に見えます。歩いている姿がいつもと違うと感じたら、捻挫をしているかもしれません。 高いところに上らない、段差を超えられない、などもサインの一つです。

普段は甘えん坊の猫でも、飼い主さんが触れようとすると嫌がったり、怒ったりすることもあります。

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