1.足を上げて歩く
猫が足を捻挫すると、足を上げて歩くようになります。地面に足がつくと痛みがあるためです。歩くのを嫌がることもあります。
片足を上げて歩いていたり、歩きたがらないときは捻挫をしているかもしれません。ただ、足をつかないようにして歩くのは、骨折の可能性もあるため、注意が必要です。
また、足を上げて歩くことで、他の足や関節に負担がかかってしまうことがあります。
2.歩き方が不自然
痛みがあるので、足を引きずったり、かばいながら歩くなど、不自然に見えます。歩いている姿がいつもと違うと感じたら、捻挫をしているかもしれません。 高いところに上らない、段差を超えられない、などもサインの一つです。
普段は甘えん坊の猫でも、飼い主さんが触れようとすると嫌がったり、怒ったりすることもあります。

