猫が『捻挫』をしたときにみせる3つの仕草 病院に行くべき症状から応急処置の方法まで

猫が『捻挫』をしたときにみせる3つの仕草 病院に行くべき症状から応急処置の方法まで

3.頻繁に舐めている

後ろ足を舐める猫

猫がよくグルーミングをするのは普通のことです。しかし、同じ箇所を何度も繰り返し舐めている場合は、そこに痛みがあったり、違和感を覚えている可能性があります。

患部が赤く腫れたり熱を持っていたら、捻挫かもしれません。ただ、猫は被毛に覆われているため、見た目ではよくわかりませんね。患部を触ってみて嫌がったり怒ったりする場合は、痛みがあると考えられます。

捻挫かなと思ったら?

猫に包帯を巻く獣医師

捻挫は、関節をつなぐ靭帯が引き伸ばされたり、損傷することによって痛みや腫れなどの症状が見られるケガです。人間では手首や足首を捻挫したなどと、よく聞きますね。

猫も同じように捻挫をすることがあるのです。高い所からの落下、ジャンプの失敗、ドアに挟まれるなどが原因となることがあります。

捻挫をしたときの仕草が見られたら、基本的にはすぐに病院に相談をしましょう。勝手な判断で様子見をしてしまうと、悪化することがありますし、捻挫ではない可能性もあるので、注意してください。

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