■理科の先生が見せてきたもの
友達と登校したとき、校庭に立っている理科の先生がおもむろに声をかけてきた。「今日は見てほしいものがあります」と見せられたものには布がかけられていて、震えている…。中に入っていたのは箱いっぱいに収まっている巨大な一匹のカエル。しかもムキムキ。そのカエルは鬼の形相で暴れ始め…。

■むめいさんに「理科の先生が見せてきたもの」エピソードについてインタビュー
――今カエルは好きですか?
今でも苦手です。嫌いというより恐怖を感じる感覚の方が近いです。カエルを好きになれたらいいなと思いますが…今世では無理かもです。

――カエルの微妙なやわらかさが想像できるようなパンチのある一コマでしたが、カエルを描くのは好きですか?
好きなわけがないです…カエルをちゃんと描きたくて、何度も画像検索しようと思いましたがどうしても怖くて自分の頭の中にある記憶だけで描きました。
――小学生のとき、好きだった先生はいますか?
特にいません。でも長く担任をしてくれていた女性の先生がいて、私のことをよく見ていてくれる方だったので漫画でもよく登場してます。
取材協力:むめい
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